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図解でわかる「Spybot – Search & Destroy 2.4」のインストールと使い方

Spybotは情報無償で利用できる定番のスパイウェア対策ソフトです。クレジットカードやネットバンクなどの個人情報を盗み出されないように対策しましょう。日本語化方法も紹介しています。

更新日: 2017年05月23日

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この記事は私がまとめました

PARKTOWNさん

Spybotは無料のスパイウェア対策ソフトです。

■Spybotとは

スパイウェア、マルウェア、アドウェアを検出・削除可能な老舗のスパイウェア対策ソフト

パソコン内に潜伏するスパイウェアを検出・駆除できるセキュリティソフト。削除した項目を復旧する機能や、新たなスパイウェアがパソコン内に侵入するのを防ぐ保護機能を備える。

■スパイウェアを使った、銀行口座不正振込

このケースは、「キーロガー」と呼ばれるスパイウェアの一種をパソコンに侵入させ、ホームページ利用者がキーボードを使って入力した内容を収集し、その中から銀行カードのID・パスワードを見つけ出し、不正に振込を行なう手口で、実際に国内でも被害が確認されています。
また、これと同じ手口により、銀行だけでなく、株式の売買、オンラインショッピング、オークションでのやり取りなど、様々なインターネット上のサービスを通じて被害を受けることが考えられます。

このケースでスパイウェアは、銀行側のシステムに侵入したのではなく、あくまでインターネットバンクを利用している、顧客側のパソコンに侵入していたと発表されました。また、侵入したスパイウェアも、スパイウェア対策ソフトを利用していれば防げるレベルのものだったといわれています。

インターネットを通じてサービスを提供している銀行等では、利用者に対し感染防止のよびかけ、及びスパイウェア対応のアンチウイルスソフトの利用を勧めると共に、銀行によってはアクセスするIPアドレスに制限をかけるサービスや、振込み操作をホームページで行うと、その結果を自動的にメールで、顧客に報告するサービスを行なっているようです。

■金融機関からの注意喚起

金融機関名で送られてきたCD-ROMをパソコンにインストールしたところ、預金口座に身に覚えのない振込がなされるといった被害が、最近新たに一部の金融機関において発生しています。また、いわゆる「スパイウェア」と呼ばれるソフトを使用して、お客さまのパソコンからインターネットバンキングのIDやパスワードを取得し、お客さまの貯金口座から身に覚えのない振込(出金)がなされるといった被害も、これまでに一部の金融機関において発生しています。 こうした「スパイウェア」による被害を防ぐため、JAネットバンクを利用いただく場合には、下記の事項について十分にご注意ください。万一、身に覚えのない不審な取引を発見された場合には、ただちにお取引されている各JAにご連絡ください。

「スパイウェアがお客さまのパソコンに侵入し、インターネットバンキングのパスワード等を不正に取得し、お客さまの預金が第三者へ振込みされる」という悪質な事件が発生しています。「銀行の名を騙って郵送されたCD-ROMを、お客さまがインストールしたところ、スパイウェアに感染し、預金口座から身に覚えのない振込がなされ、被害を受けた」という事例もあります。

■被害にあった場合の連絡先

■対応OS : Windows XP/Vista/7/8/8.1

■ダウンロード

サイトの右上辺りにあります

■インストール方法

ダウンロードしたspybot-2.4.exeを起動します。

[OK]をクリックします。
日本語化はインストール後にします。

[Next]をクリックします。

1番上を選択して[Next]をクリックします。

上の方を選択して[Next]をクリックします。

上の方をを選択して[Next ]をクリックします。

[Install]をクリックします。
インストールが開始されます。

インストールが完了したら、赤枠内の「Open Start Center」と「Check for new malware signatures」両方のチェックを外して[Finish]をクリックしてインストール完了です。

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