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カフェインのもたらす3つの効果と持続時間。疲労回復など

眠気覚ましや疲労回復として摂取されているカフェイン。カフェインのもたらす効果やその持続時間、カフェインの含まれるもの、副作用の注意点についてまとめました。

更新日: 2018年05月26日

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この記事は私がまとめました

mikannocakeさん

◆カフェインには様々な効果があります

眠気覚ましや疲労回復として摂取されているカフェイン。
カフェインのもたらす効果や副作用についてまとめました。

◎効果その1 記憶力の向上

ジョン・ホプキンス大学が発表した研究によれば、カフェイン摂取後の24時間は記憶力がアップするそうです。

カフェイン量を通常のコーヒー飲料で摂るには、レギュラーコーヒーで1杯、エスプレッソなら2杯でいい。

また、短期記憶は反復するか強烈な感情を伴うかしないと、長期記憶にはならない。カフェインで一夜漬け、は身につかないのでご注意を。

◎効果その2 運動の持続力の向上

カフェインには脂肪分解や脂肪燃焼を助けるはたらきがあり、運動と組み合わせることで脂肪燃焼効果はさらに高まります。

筋肉運動を行う1時間前に、カフェインが約180mg入った飲みものをとった人の方が、長時間運動を続けられたという報告があります。

◎効果その3 疲労を回復する作用

大脳の精神機能を高揚させ、感覚や知能活動を敏感にする働きや、疲労感を解消する作用です。

▼効果時間は30分後から8時間以上

作用は8〜14時間持続するといわれ、夜間目を覚ましやすく、睡眠のトータル時間を減らすことにつながります。

カフェインは、摂取した約30分後から4~5時間限定でその効果を発揮します。

効果が出るのはは30分以上後から

▼カフェインの摂りすぎには注意!

カフェインを摂り過ぎると、夜眠れなくなったり中毒症状が出てしまう場合があります。

コーヒーにアーモンドミルクやシナモンを入れて飲んだり、水を飲むことが大切です。

妊娠中などカフェインを摂れないときには、お茶やコーヒーはノンカフェインのものを選びましょう。

▼カフェインはお茶や紅茶にも

緑茶には100mlあたりに10~20mg程度のカフェインが含まれています。

茶に含まれるカフェインは、コーヒーのような興奮作用は弱く緩やかに作用する。

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