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手作りのアースオーブンで最高のピザを焼く

アースオーブンの作り方です。手作りなので、壊れても簡単に補修できます。ピザだけでなく、パンやクッキーもおいしく焼けます。

更新日: 2015年03月13日

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periclesさん

アースオーブンとは

土で作るドーム型のオーブン。中で火を焚いておきを作り、その熱や余熱を利用して、ピザやパン、焼き菓子などが作れます。魚や野菜も焼ける。

アースオーブンとは、土でできた窯のこと。その歴史は古く、アメリカ大陸、中東や北アフリカなど世界中のあちこちで使われていたようです。土と砂があればどこでも作れ、壊れたりひびがはいっても補修も簡単。

オーブン内で薪火を起こし、遠赤外線効果でじんわりとオーブンを温め、ピザやパンを焼くことができます。

アースオーブンの作り方

・粘土と砂、または土
・藁、または草
・(レンガ)
・(煙突)
・(オーブンドアの材料)

あまり縮まないのが理想です。粘土と砂を1:1ぐらいで混ぜたものがよいそうです。

ロケットヒーターにする場合は、煙突をテストします。これはT字型で前後に抜けられる形式。

ロケットヒーターは米国生まれのアウトドア用品で、煙突の気流を利用して、燃焼効率を良くしている。

砂で水平になるように調整し、オーブンの底になる耐熱用レンガをのせます。

砂の部分は、濡らせた新聞などの紙の層で分け、後で取り除きます。

1層目です。紙の層で覆われた砂型の上に、オーブンの熱を保持する熱拡散層を作成します。
層の厚さは、1層目2層目ともに7~8cm程度。底面にチョーク等で下書きしておくとよいでしょう。

一晩乾燥させます。
2層目がくっつきやすいように、1層目をひっかいて傷をつけます。
同時に入口の穴も開けます。幅は30センチ程度。写真では砂型が見えています。

Cobは粘土と藁を混ぜたもの。足で踏んで、こねます。断熱と強化の役割を果たします。

一番外側の2層目です。
季節によりますが、2、3週間から1ヶ月程度、乾燥するまで放置です。雨に濡れないように屋根などで守りましょう。シートなどを直接かけるのは、乾燥しないのでNGです。

紙で覆われた砂型の部分を取り出します。

内側に亜鉛メッキ金属版を張り付けた、松の木で作ったオーブンドア。

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