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「肥満すると記憶力が落ちる?」「太っている人の脳は小さい?」 衝撃の肥満と脳の関係

研究によって、肥満と診断された人の多くが脳が収縮傾向にあると確認されたようです。肥満の脳の関係をまとめてみました。

更新日: 2016年03月05日

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kumanosuさん

肥満傾向が増加すると、記憶力が落ちるという衝撃の研究が発表される

肥満は、心臓に悪いとか、糖尿病になるとか、数々の健康被害が明らかになっているが、記憶力まで下がることがわかった。

テストの結果、肥満の人は標準体重以下の人に比べ、平均で15%成績が悪かった。また、BMI値が高い人ほど記憶力があいまいになる傾向がみられた。

研究者は、「空腹感と満腹感はどちらも体と脳のホルモンバランスの働きと関係があるものの、心理的要素も重要な役割を果たしている。例えば、テレビや仕事に注意力が奪われるとたくさん食べ、悲しい時は食べて慰めを求めようとする。

また、体重の増加に比例して、脳が小さくなることもわかってきた

体重が増えるほど、脳が収縮する可能性がある。60代を対象とした8年におよぶ最新の研究から、肥満体の被験者では、大脳辺縁系の一部である海馬が1年で2%近く収縮していることが明らかになった。その収縮率はアルツハイマー病に匹敵する。

磁気共鳴画像法(MRI)を使って60代のボランティア400人の脳を調査した。実験当初から肥満の被験者の海馬は、標準体重を少し超えた被験者のものより小さかった。

肥満の被験者の海馬が最初から小さかっただけでなく、細身の被験者よりも速く収縮していくことが明らかになった。その収縮率は、記憶喪失や気分変動、集中力と意思決定力の低下につながると推測する。

こんばんは、ELIXIRの中西です。本当も気になるニュースアップさせていただきます。本日は『肥満で脳がちいさくなる!?』… 体重が増えるほど、脳が収縮する可能性がある。60代を対象とした8年におよぶ最新の研究から、肥満体の被験者では、

研究で肥満と脳の関係が複数確認されている。

アメリカのニューヨーク大学がおこなった調査で「太っている人は頭も良くない」という調査結果が出たのです。これは体型も重視したほうがいいということでしょうか? 詳しくみていきましょう。

肥満の人は16年分、肥満気味の人は8年分、標準体型の人に比べて老化が進んでおり、肥満の人は8%、肥満気味の人は4%、標準体型の脳細胞に比べて小さいことが明らかになったとのこと。特に、意思決定や記憶をつかさどる前頭部や側頭部での脳の萎縮が顕著だそうです。

記憶や学習能力が上がる。これはマウスでは証明されておりヒトでも臨床研究が試行中だそうだ。お腹の肉を持て余し記憶力もどんどん低下している。

確かに体の大きいキャラクターに、知性派は少ないかも?

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