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bookmemoさん

ブルベア大賞2014年大賞受賞

ブルベア大賞は、個人投資家が選ぶ1年を振り返って投資に役に立った出版物を投票の結果で選ぶ賞。
個人的には10年前に受章しても良かったと思ってます。

第一章 先物と通貨

ほぼ10年間でファンドを2500倍にした。

1つのトレードアイデアに対して資金の5%以下しか費やさない

ストップオーダーをいれておくこと

もしポジションに対して自信が持てなくなったらすぐに手仕舞う

ある10年間に年率87%という成績をあげた。

マイケル・マーカスに雇われていた。

自分の感情や想像を越えるような出来事があったときには、すべてのポジションを手仕舞うことにしている。

もし、ファンダメンタルズ的に自信を持っていたとしてもテクニカル的に変化があれば、いつまでも最初の考えに固執しない。

トレードする枚数を押さえることが重要。どんなに自信があるポジションであったとしても、少なくとも今の半分くらいでトレードするべき。

トレーダーの中でも伝説的な存在。トレーダー養成プログラムを立ち上げ『タートルズ』というトレーダーグループを作り、その生徒たちも成功したことが有名。

強気も弱気もどちらも同じように良いはずだ。一方が良いというのは、自己満足以外のなにものでもない。もし、そうだとしたら、その人のトレードは歪んだものになるだろう。

損を取り返そうとか、損を取り返すためにサイズを2倍にしようというようなことはやらないこと。

いつも言っているけれど、トレードのルールを新聞に公表したとしても、誰もその通りにやらないだろう。要するに一貫性と規律なんだ。ほとんどだれでも、我々が研修生に教えた内容の80%程度を充足するルールのリストを作ることはできる。しかし、彼らが出来ないのは、どんな悪い状況でも自信を持ってトレード・ルールに従ってやることだ。

トレードをした後、1~2週間たっても損が出ている場合、明らかに間違っている。相当な時間が経過しているにも関わらず、損益分岐点のあたりにいる場合もたぶん間違っているだろう。

小さくトレードしなさい。自分のミスから勉強しなさい。

5年連続3桁のリターンを達成した。

良いトレーダーになるためには、大勢の逆を行かなくては行けない。

相場に立ち向かっては行けない。オーバートレードしてはいけない。

損をするに従ってポジションサイズを下げて行く。トレードがうまくいかない時はポジションサイズを下げる。

ナンピンをしないこと。トレードがうまく行ってるときは枚数を増やし、うまくいかない時は枚数を減らす。

英雄を気取ってはいけない。自己中心的な考えに陥ってはいけない。常に自分自身とその能力を疑う。

ゲーリー・ビールフェルド

規律と忍耐を習得するのにもっとも良い方法は、トレードする前に、トレードについてじっくり考えること。

成功するトレーダーの特徴は、規律、忍耐、勇気、潔く損を出せる、勝ちたいという強い願望。

はじめのうちは大きく勝負に出ない。

最初の営業用コンピュータトレーディングシステムを開発した。16年間で、顧客の口座を25万%アップした。

マイケル・マーカスに影響を与える。

うまくいかなかったトレードはできる限り早く損切ってすぐ忘れる。そして、新しい機会を求めて行動する。

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