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【新生児~0歳児赤ちゃん】冬の防寒対策まとめ~退院時、抱っこ、おくるみなど~

自分で寒さを調節したり、寒いと伝えたりすることもできない赤ちゃんの冬の寒さ対策!お出かけの時は?退院時は?室内では?と、どうやって寒さ対策をすればよいのではと悩んでいるお母さんも多いはず!皆の声をもとに、いろんなアイテム、場面での寒さ対策をまとめて、ご紹介します。

更新日: 2014年12月05日

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pupapupapupaさん

■出産準備:冬の赤ちゃん、退院時の服装は?

肌着(2枚重ねもあり)、洋服(コンビドレス、カバーオール、ベビードレスなど)、おくるみという声が多いです。確かに車での移動であれば、考えすぎなくても大丈夫です。おくるみ以外に、ブランケットやバスタオルなど、温度調節ができるようにしておくのがよいようです。

肌着1枚(長・短忘れましたが)・コンビドレス・お祝い用ベビードレス(揃いのスタイも)の順で着せ付けました。お祝いドレスはみなさん病院の玄関前で退院時に写真撮影されるのが定番だったようなので、うちも着せて撮影しました

病院からすぐ車→すぐ家、でしょうから、車と家の中を普通に暖かくしておけば、あまり心配しなくて良い

車であれば、そんなに厚着させる必要はないので、短肌着もしくは長肌着に、コンビドレス。そしてアフガンなどのおくるみでくるんであげれば大丈夫

肌着2枚(短肌着×長肌着 もしくは短肌着×コンビ肌着)`にロンパース(上下つながったお洋服)を着せてあげるのがいい

■出産準備:肌着やお洋服、何を何枚準備する?

■出産準備:冬の赤ちゃん、おくるみは?

おくるみ自体、バスタオルやブランケットがあれば必要ないという声もありますね。おくるみを選ぶ場合は、保温性に優れた素材、フリースやもこもこした布などを選ぶとよいようです。

退院時はやはり寒かったので重宝しました。白いフワフワモコモコした暖かそうな物です。

肌掛けやベビーカーの膝掛けになるので。ブランケットでも何でも良く、要するに四角くて暖かい布であれば使いやすい

柔らかく気持ちいいフリース素材は、保温性にも優れているので、体温調節が苦手な赤ちゃんにピッタリ

■赤ちゃんのおでかけ。抱っこ紐派にはケープ!

エルゴベビーにぴったり装着できるようデザインされた専用ケープ。昨冬は即完売で問いあわせが殺到。今年はさらに機能がアップして再登場です。ほとんどの抱っこ紐に も装着でき、ベビーカーと2WAYで使えるのも便利。

ケープは抱っこひもにクリップで簡単に付けられて、赤ちゃんを冬の寒さから守ることができるので重宝します

出典出産準備とベビー用品

ケープに帽子がついているものは、赤ちゃんの頭を寒さから守ることができるので便利

出典出産準備とベビー用品

兼用タイプならささっとベビーカーにも抱っこひもにも使えて、ベビーカーで出かけたけど、抱っこひもも使うよ~、みたいな時も対応できる

■赤ちゃんのおでかけ。ベビーカー派にはフットマフ!

真冬の寒い日に、外にベビーカーで移動することが多い人にはオススメのフットマフ。そこまでベビーカーで外に出ないのなら、ケープと兼用してもいいかもしれません。

本格的に真冬の寒さになって、ベビーカーでのお出かけならフットマフあると絶対いい

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