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話題の小説『後妻業』が京都連続不審死事件を予言!偶然の一致なのか?それとも・・・・

話題の人気小説『後妻業』が京都連続不審死事件を予言!その酷似している内容にネットでは驚きの声が多くあがっています。また、”後妻業”というのがやしきたかじんさんの奥さんである、さくらさんを連想する方も多いようです。

更新日: 2014年11月24日

happystar12さん

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話題の小説『後妻業』

「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説

他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。

黒川博行さん(65)の直木賞第一作『後妻業』(文芸春秋)は、超高齢社会の現実と人間の業を圧倒的なリアリティーをもってあぶり出す、世にもおそろしい犯罪小説だ。

「後妻業」という犯罪の真相が解き明かされていくエンターテインメント小説です。

タイトルを聞いただけでも犯罪の匂いがするが、高齢化社会に潜む危うさと、平凡な日常に忍び寄る裏稼業の実態を描いてリアル。

後妻業の連中が、いかに老人から金銭を引き出し遺産を独り占めしようと企むか、その悪質かつ巧妙きわまりない手口もさることながら、読者はさらに奥深い人間の本性を知ることだろう。

前科持ちの結婚相談所の男と、結婚したパートナーと死別を繰り返す中年女につきまとう黒い疑惑。恐るべき“後妻業”の手口と実態とは…。

「殺人とまではいかなくても似たような事件はたくさんある。実際に大きな事件がはじけたら(=強制捜査されたら)、また(本が)売れるかな?」とニヤリ。

作者さんの言う通り、また本が売れ始めています。

・後妻業とは?

後妻が遺産相続すること自体、法的には何ら問題はない。計画的あるいは組織的に結婚相手を死に追いやり、それが連続して行われれば「稼業」となるが、犯罪としての立証は極めて困難だ。「後妻業」とは、弁護士などが使う“業界用語”という。

後妻業はすごいなあ。度胸を愛嬌で資産を奪う。でも馬鹿だね。 すぐにわかるうそはつかないの。犠牲がなくて資産は形成されない。 きつねに化かされるほうも可愛そうですが。。。

後妻業のエグい事件がゴロゴロ出てきてるのなんなんだろな。

資産家で 預金があり 高齢者 京都の夫殺害67歳女が結婚直後に婚活、結婚相談所に示した条件だって。周辺で6人も死んでるし。後妻業か。そういうのもあるんだなー(´-ω-`)

京都連続不審死事件

京都府警はきのう19日(2014年11月)、夫を毒殺した疑いで67歳の妻・筧千佐子容疑者を逮捕した。筧は4回の結婚相手がすべて死んでおり、交際中の男性も死亡している。このうち2人から青酸反応が出た。

この10年足らずで、結婚、交際した男性6人が相次ぎ死亡。「遺産や保険金など受け取ったカネは総額で7億~8億円に上る」(捜査事情通)

また、筧さんと結婚した前後に結婚相談所を通じて見合いした男性の多くに、病気や既往症があったことも判明。捜査本部は体の弱い高齢者をターゲットに婚活を繰り返し、遺産相続を目的としていた可能性もある

遺産目当てで孤独な高齢男性を狙う悪人たちの姿を描いた直木賞作家、黒川博行氏の最新刊『後妻業』の内容を彷彿させる犯行だ。

確かによく似ています。酷似しているレベル。

非常によく似ている

そんな中、この事件をまるで"予言"したかのような小説が注目を浴びている。それが今年8月に刊行された『後妻業』(文藝春秋/黒川博行)だ。

短期間で次々と亡くなる交際相手や夫、そしてその財産を巻き上げる手法は、まるで今回の事件をなぞったような展開だ。その前の夫や恋人が交通事故で死亡しているところも共通している。

最大の類似点が、公正証書の存在である。作品中、小夜子は公正証書という最大の武器を使って莫大な遺産を手にしていくが、一方、現実の事件でも、千佐子容疑者は複数の交際相手や結婚相手から土地や預金等を贈与する公正証書を求めたとされている。

ね?京都の夫毒殺事件、前にも黒川博行さんの「後妻業」読んだときにも呟いたけど、ソックリでしょう!? “色で老人を喰う”。リアルにあるんだ怖いよね。

連続不審死で 逮捕された 容疑者… 小説 後妻業 に あまりに似てて 驚き。

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happystar12さん

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今年の目標は一人焼き肉です。

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