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死者多数。ウガンダを震撼させる恐怖の「人食いワニ」

ウガンダ野生動物保護関係者が明らかにしたところ、ワニが人を食べる事件が再発した。25歳の妊娠中の女性は東北部のある湖の辺でワニに襲われ、体は食べられていた。ウガンダではワニにより毎年多数の被害者が出ている。その理由とは?

更新日: 2015年01月14日

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rainshineさん

最も危険なワニ「ナイルワニ」

その名の通りナイル川に生息する1t近い個体もいる巨大ワニ、ナイルワニ。食べ物は基本的になんでも食べます。生息地では年間200名以上の方が被害にあっているみたいです。

噛む力は2,268kgあるといわれており、現存する生物で一番強いとの事。

イルワニは主に魚を食べるが、シマウマや小形のカバ、ヤマアラシ、鳥、ほかのワニなど、目の前を横切るものは何でも襲う。死肉も食べ、1度の食事で自分の体重の半分に相当する量を食べる。

そのナイルワニが生息するウガンダで発生した痛ましい事故

ウガンダ野生動物保護関係者が明らかにしたところ、ワニが人を食べる事件が再発した。25歳の妊娠中の女性は東北部のある湖の辺でワニに襲われ、体は食べられていた。

被害者は妊娠2ヵ月だった。湖のほとりで数人の女性と一緒に小枝を拾っていたところ、ワニに湖の中に引きずり込まれた。野生動物保護部門の関係者は、女性はワニに殺されたと語った。

夫はこのワニに復讐を果たしたという。

ウガンダ男性ムバラク・バタムブゼ氏(56)が妊娠していた妻を食べたワニを追跡ののち殺害した。ワニが妻を食べたのは11月。以来計画し、実行し、殺害した。ワニの胃袋からは人骨と衣服が発見された。妻のものだった。

夫のムバラク・バタンブゼさん(56)は非常に取り乱して、地元の鍛冶屋に直行した。ムバラクさんはそこで、貯金を全部はたいて、可能な限り鋭利な槍を購入した。

「私は鍛冶屋へ行って、2万シリング(約830円)を支払いました。鍛冶屋はそのお金で、先が非常に尖った槍を作ってくれました。」

男1人が巨大なワニに槍一つで挑んだのだ

ムバラクさんはそれを持って、1人で妻の姿が消えた川へと向かった。そこには20フィート(約6m)の巨大なクロコダイルがいた。彼はワニの分厚い皮膚に槍を突き刺し、果敢に戦った。その結果、妻の復讐を遂げることに成功する。

の後ワニは岸へと運ばれたが、5人の漁師の手を借りなければならないほどだった。村に戻ったムバラクさんは、村人を1年以上怯えさせていた人食いワニを退治したことで、たちまちヒーローとして歓声に包まれながら迎えられた。

ウガンダ野生動物保護局の報告によれば、ワニの胃袋からは人間の骨と衣類が出て来た上に現場からはつま先や指、そして携帯電話などが発見されたという。

過去にも捕獲されている「人食いワニ」

ビクトリア湖で4人の人間を食べたとされる重さ1トンの巨大ワニ(クロコダイル)が捕獲されました。漁師たちがワニを怖れてボートを出せないでいるため、地元民が野生動物局に捕獲許可を申請していました。

ウガンダ野生動物局は、このワニの年齢を80歳と推定しています。重さは、これまでに報告されている世界最大6.4メートルのワニにわずか47キロ足りないということです。

2005年3月、ウガンダのビクトリア湖で83人を殺したと言われる人食いワニが生け捕りにされた。このナイルワニは長さ5m、体重1tといわれ、'80年代から人を襲っていた。

レンジャー、漁師たちが数十人のチームを編成し、3日間かけてワニを追跡し、ロープと網で捕まえた。

地元の住民はこの推定60歳以上の老ワニを殺すことを望んだが、野生動物局は首都カンパラ近くにあるcrocodile farm に移送した。作業は速やかに行われたが、これはワニが住民に報復される危険があったからだという。

多発するウガンダでのワニによる獣害

ある議員によると、水上を取り締まる警官がいないために、地元住民はワニの脅威を意識しておらず、ワニが人を襲う事件が多発しているという。

原因は魚の乱獲とみられている

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