「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果が2017年に発表され、飲酒が体に与える
影響が徐々に明らかになってきました。
Natureに発表された最新の研究では、飲酒が幹細胞のDNAに不可逆なダメージを与え、ゆえにがんが
引き起こされるのだとする証拠が示されています。(中略)

Natureに発表された新たな研究はアセトアルデヒドに着目したもの。これまでの研究から、アセトアルデヒドは
DNAやタンパク質に結合して付加体となり、さまざまな疾病に関与しているものと考えられています。
ただし、過去の研究では高濃度のアセトアルデヒドについてラボの中・シャーレの上で実験が行われており、されたとのこと。

出典アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明 - GIGAZINE

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