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もうくよくよしない!「失敗」を乗り越えるための"7つ"の考え方

どうしても落ち込んでしまう「失敗」。皆さんの中には、仕事などで取り返しのつかない大失敗をして、くよくよしている人もいるかもしれません。しかし、人生は"トライ・アンド・エラー"の連続です。「失敗は成功のもと」の言葉を胸に、失敗の本質を見極めて、将来の成功に備えましょう。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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◆できれば"なかったこと"にしたい「失敗」

私たちは、日々挑戦を続けています。しかし、結果的に失敗してしまうこともあります

誰だって、自分の失敗からはできれば目をそらせたいし、時には"自分は失敗なんかしていない"と、取り繕いたいと思ってしまいます

また、失敗をいつまでもくよくよと悩んでしまうこともあります

◆「失敗」はくよくよしないで乗り越える!

「失敗」を乗り越えるための"7つ"の考え方を紹介します。

▽「失敗」を乗り越えるための"7つ"の考え方

1. "失敗は悪くないこと"だと考える

人間は失敗することが普通です

『それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ』(トーマス・エジソン)

2. "失敗は挑戦した結果"だと考える

失敗というのは挑戦した結果です。それを解決して乗り越えることに意味があります

人生はトライ&エラーの連続です。スウィングしなければ、意味がありません

『一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である』(アルバート・アインシュタイン)

3. "失敗から改善策を学べる"と考える

人間は必ず失敗するということを認識し、"失敗をどうやって次に生かすか"ということが大切です

失敗をしてしまった事を悔やむよりも、その後の対応が重要になります

失敗を犯してしまったら、くよくよ悩んでいないで、改善策を探すようにしてください

『何かをしようとした時、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず、将来の役に立つと思います』(イチロー)

4. "失敗は進歩のために必要不可欠なもの"だと考える

「失敗は成功のもと」という言葉もあります

"失敗すれば、方法の誤りなど失敗の原因もわかるので成功へ一歩近づくことになる"という意味。「失敗は成功の母」とも言う。

次の進歩のためには、失敗というのは必要不可欠なものです

失敗の原因が明確になったら、同じ失敗を二度と繰り返してはなりません

「同じような失敗を繰り返さないように気をつけよう」ということに気づいた分だけ、失敗する前よりは確実に進歩しているのです

『失敗は必要なのです。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。小さな失敗を積み重ねることによって、成功が見えてきます』(柳井正)

5. "失敗から多くのことを学べる"と考える

失敗することによって、問題解決能力が磨かれたと気がつきましょう

失敗から多くのことを学ぶことにより、より早く、より大きく前進できます

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