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何だ、この焼き鳥は?北海道の2大焼き鳥「美唄焼き鳥」と「室蘭焼きとり」とは?

北海道の2大焼き鳥の「美唄焼き鳥」と「室蘭焼き鳥」のまとめです。双方ともに串に刺す具材が独特です。果たしてどのような焼き鳥なのでしょうか?

更新日: 2014年12月14日

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この記事は私がまとめました

asuho_manさん

美唄焼き鳥とは?

鳥の様々な部位とタマネギを、一つの串に刺して、焼いた焼き鳥で、美唄市の郷土料理とされている。塩・胡椒で味付けするのが一般的である[1]。鶏の内臓を捨てずに大切に食べる明治時代の知恵が、美唄焼き鳥に生かされているとの文章もある

何とニワトリのモツを利用した焼き鳥です

内臓肉を茹で、頭に肉、根元に皮を刺し、真中にきんかん、レバー、ハツ、砂肝などの内蔵肉と玉葱をはさんで焼き上げます。

一本80円程度と非常にリーズナブル

気に なる値段は、室蘭焼き鳥豚精肉は100円程度、美唄焼き鳥は80円程度。

全国的にも売り出され始めており、パックでも売られています

なぜか「モツそば」なるメニューも

主な有名店

なぜか鶏肉を使わない「室蘭やきとり」

室蘭やきとり (むろらんやきとり)は、 北海道 室蘭市 の 豚肉 と タマネギ を使用した 串焼き 料理。豚肉を使用するものの 関東地方 でいう「 やきとん 」とは呼ばず、 鶏肉 や もつ を使ったものとの総称で「 やきとり 」と呼ばれている。

東松山や長門、久留米と同じで、鳥以外の具材を使っているようです。

豚肉なのに「焼き鳥」?

昭和14年には、一般の靴生産は中止され、中皮不足から軍は豚の皮を軍靴に用いるため、養豚を大いに奨励。室蘭では豚の皮と肉以外は食べてもよいことになり、屋台などで豚の内臓(モツ)が売られるようになりました。

モツのほか、当時は野鳥も串焼きにして食べていたことから、それが現在の“やきとり”の語源の由来ともいわれています。そしてその後、徐々に「豚肉、玉ねぎ、洋がらし」のスタイルが“やきとり”として定着してきました。

最後に

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