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小さなミスから大失敗まで…仕事で「失敗」したときの"7つ"の対処方法

多くのビジネスパーソンが抱える悩み、それは仕事の業務を遂行するうえでの「ミス」や「失敗」。しかし、この「ミス」や「失敗」をきちんと処理することで、あなたの評価も逆に高まります。「ミス」や「失敗」をしたときこそ『ピンチこそチャンス』の発想で乗り越えていきましょう。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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◆仕事で「失敗」する人は多い

『立ち直れないし、ヘコむし、仕事辞めたい…』

人間だれしもミスを犯します。そこで誠意を見せるのも、もみ消しに走るのも、あなた次第です

人によっては、失敗を追求されることを恐れて、ごまかそうとしたり他人のせいにしようとしたり、失敗自体をもみ消そうとします

だからこそ、失敗・事故を起こしたそのあとが大事なのです

仕事で「失敗」したときの"7つ"の対処方法をまとめ。

1. 失敗は隠さないほうがいい

小さなミスから大失敗まで…。失敗を隠すと問題は後々大きくなり、あなたのクビを締めることになりかねません。

「もみ消し」は避けた方が無難です。問題を誰にも報告せずに、すべてを自分で修復し、体面を保てたと思ったら大間違い。失敗の影響範囲は、あなたが考えているよりもずっと大きいことだってあるのです

怒られたり、評価を下げられたりすることを恐れて失敗を隠せば、失敗に加えて隠したことを叱られます

特に新入社員の場合、ミスやクレーム、事故を最後まで処理できるわけがありません

2. 失敗は速やかに報告したほうがいい

失敗をして落ち込んでいる暇はありません。早急に事態の修復作業に取り掛かりましょう。

あなたの失敗の影響を受けることになる人がきっといるはず。その人に失敗を伝えるのが遅れるほど、失敗の修復にかかる時間も長くなります

事故処理は時間が勝負。ミスや事故に対してどれだけ速く対応できるかがその後の損失やあなたの信用にも大きくかかわってきます

グッと歯を食いしばって、できるだけ速やかに、伝えるべき相手にきちんと報告しましょう

3. 上司の危機管理能力に頼ったほうがいい

上司は部下が失敗をしたりチームがピンチになった時のためにいるものです

上司というのは部下を監督し危機管理に努めるのが仕事です。ある程度の失敗は想定されているもの、と考えれば、あなたもそれほど深刻に悩むことはないのです

予測可能な失敗なら、上司は対応策もわかっています。早めに全てを報告しましょう

4. 関係者には誠意をもって謝罪したほうがいい

影響を受けた人すべてに謝罪することも忘れずに。全責任を負い、真剣に謝罪をすることで、あなたの誠意を見せることができます

関係者には、とにかく平謝りすることです。下手な言い訳は絶対にしてはいけません

上司の怒りが大きくなる最大の理由は、あなたがきちんと謝っていないからかもしれません

5. 失敗の報告の仕方を覚えておいたほうがいい

ミスや失敗をした時こそ「分かりやすく」。

・迅速に報告する

悪いことほど早めに上司に報告しましょう。

・結論から先に報告する

新入社員研修でも学んだはずの「結論から先に」という鉄則。これが、キャリアを重ねるほど意外に忘れがちです。

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