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daiba49さん

私、失敗しないので」の大門未知子が今秋帰ってくる。まだテレビ朝日内の幹部以外はほとんど知らない“超極秘扱い”だ。今年で女優デビュー20周年を迎えた米倉涼子(43)の主演ドラマ『ドクターⅩ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が2年ぶりに復活する。

 「今年はテレ朝開局60周年と米倉の女優デビュー20周年が重なったこともあって、テレ朝、所属事務所の双方が説得にあたっていた。その熱意に米倉も、10月期スタートの第6シリーズを了承したんです」(テレ朝関係者)

「女優として大門未知子のキャラが定着することを恐れたんです。そこで、昨年は『リーガルⅤ~元弁護士・小鳥遊翔子~』で異なる役柄を演じた。こちらも平均視聴率15・6%と高視聴率でしたが、20%以上確実なドクターⅩには遠く及ばなかった。テレ朝は“ドル箱”の復活を切望し、米倉サイドと粘り強く交渉し続けていたんです」(ドラマ制作スタッフ)

 渋る米倉を引っ張り出しただけに第6シリーズの米倉のギャラは破格だ。前回は1本500万円とされたが、テレ朝側には開局60周年記念というメンツもあり、今回は1本800万円を米倉側に提示したという。

 「1クールは3カ月ですから10~12回放送で、総額約1億円になる。連ドラ史上最高額となるのではないか」(大手プロ幹部)

史上最大の敵」として泉ピン子(69才)が登場。思惑に反発ばかりする未知子にイラ立ちを募らせ、対立を深めていく大学病院の副院長役は、「ピン子さんのハマリ役」(ドラマ関係者)と評判だ。 米倉とピン子は今回が初共演。過去に共演者との“ひと悶着”を繰り返してきたピン子だけに、クランクイン前、スタッフの間にはかなりピリピリした空気が流れていたという。 「“ピン子さんシフト”が必要だ!なんて声もあがるほどみんな警戒してて、ちょっとぐらい“怒られる”“吠えられる”“噛みつかれる”のは覚悟の上でした(笑い)。

ところが蓋をあけてみてびっくり! ピン子さんは“このドラマ大好きなの”って、最初っからすごい上機嫌。あんなピン子さん、見たことありませんよ」(前出・ドラマ関係者) 特に、米倉に対するピン子の“寵愛”は目を見張るほど。 「“涼子ちゃん、涼子ちゃん”と親しげに呼んで、毎回米倉さんのために差し入れを持参するほど。おかげで米倉さんは余計な気も使わず、自分の演技に没頭できているようです」(前出・ドラマ関係者) 視聴率で好調を続けるテレビ朝日だが、その立役者は紛れもなく米倉だ。2004年の『黒革の手帖』、2006年の『けものみち』と小説原作の重厚なドラマで大ヒットを飛ばし、すっかり局の顔に。 『ドクターX』は、局と米倉が作り上げた最高傑作。収録現場もますます熱気に溢れているという。

い。入籍後の年明けに都内高級マンションに引っ越したが、夫は会社社長ということもあって連日深夜まで飲み歩き、米倉が待つ新居に早い時間に戻ることがほとんどない。妊活セックスの時間すらなく、早くも夫婦ゲンカ続き。子作りは難航している模様」(芸能記者)

 米倉は昨年10月期に主演した『ドクターX』第3弾を、同年の連ドラトップとなる平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で大ヒットさせた。放送終了直後にゴールインし、今年は仕事を大幅に減らし、年末年始の妊娠を目指す…はずだったとされる。
 「2月末の段階で発表がないということは、妊活が不発に終わった雲行きが濃厚。というのも、米倉の妊娠にはリミットがある。もし10月期に『ドクターX』第4弾をやるとなると、撮影が始まる9月までに出産する必要がある。となると、少なくとも年明けまでには妊娠していないとまずい。『ドクターX』第4弾放送の可能性が残っている以上、3月以降の妊娠は絶対NGなわけです」(同)

米倉涼子は『ドクターX』を続けるべきなのだろうか。

「役者にとって、当たり役はそうそう見つかるものではない。米倉は今年、3本のスペシャルドラマに出演しました。しかし、数字を獲れたのは『家政婦は見た!』(3月2日放送、テレビ朝日系)の17.4%だけ。7月2日『松本清張 強き蟻』(テレビ東京系)は10%、8月9日『アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子』(フジテレビ系)は10.8%で、それほど良いとはいえない。昨年主演した連ドラ『35歳の高校生』(日本テレビ系)も、全話平均視聴率 13.3%と大ヒットというわけにはいかなかった。

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