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まだ間に合う! はじめよう薄毛対策と若ハゲ防止!

薄毛と若ハゲの原因、対策、防止方法をまとめてみました。

更新日: 2014年11月23日

qzooさん

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薄毛の原因

遺伝・・男性ホルモン(テストステロン)が多いとはげやすい。

男性ホルモンの影響で起こる脱毛症のひとつ「男性型脱毛症(AGA)」というものがあります。男性の薄毛の大半はこのAGA、主に頭頂部、生え際などに薄毛が現れやすいです。

AGAの原因の全てが解明されているわけではないのですが、大きな原因のひとつとしてわかっているのが、男性ホルモンのひとつ、テストステロンが、5αリダクターゼという酵素によって変換された結果出てくる「ジヒドロテストステロン(DHT)」というホルモンによって、薄毛が引き起こされるというものです。
つまり、簡単に言うと、この5αリダクターゼという酵素を抑制できれば、男性型脱毛を抑制できるというわけですね。

ストレス、精神的な要因

精神的なストレスを受けて、抜け毛が増えたり、薄毛になってしまうこともあります。

・血行不良・・・血行が悪くなると、単純に栄養が行き渡らなくなるため、発毛力が弱くなり、薄毛の原因になってしまいます。強いストレスを受けると、自律神経が緊張して、血管の収縮を起こし、結果、血流が悪くなります。

・不眠症・・・毛髪の成長しやすい時間があり、夜10時~2時の間と言いわれています。この時間に睡眠をとると、多くの成長ホルモンが分泌されるので、毛髪の成長が促されます。コレは髪の毛だけに限ったことではなく、体全体にいえることなので、お肌にも良いですね。。

不適切なヘアケア

ヘアケアと言うと、パーマやカラーリング、ワックス、ムースなどの整髪料などがあります。はっきり言うと、どんなヘアケアもしないほうが肌にはいいはずです。コレは間違いありません。頭皮や髪の毛をいためてしまうようなものは、できるだけ接しないのが言いに決まってます。ただ、そういうわけには行かないのですよね。

なので、できるだけ、頭皮や髪の毛に対してダメージの少ないものを選ぶ。日ごろからのケアをきちんとするなどして、対策をしましょう。

紫外線

紫外線を浴びると、頭皮に対してダメージが増えてしまい、結果抜け毛につながるということなんですが、一概には言えそうにありません。確かに浴びすぎるのは皮膚に対しては良くないです。ただ、健康な肌でいるためにはある程度は紫外線や日光に当てたほうがいいというのも事実なので、紫外線に対しては神経質になりすぎる必要はないと思います。

過度の飲酒・喫煙

お酒は、適度に飲むのは問題ありませんが、飲みすぎるといけません。
これは抜け毛や脱毛に限ら無いですね。

お酒を飲みすぎるといない理由は、大量の飲酒は、肝臓への負担が増え、髪の毛を作る成分がなくなってしまうため、毛髪に栄養が行かなくなってしまうためです。

たばこは、血管を収縮させます。血管が収縮すると、血行が悪くなり、結果、栄養がきちんと運ばれなくなって、薄毛の原因となります。

不規則な生活

髪の毛が一番成長する時間帯が夜10時から2時の間なので、この間に睡眠をとると、髪の毛だけでなく、肌にもいい、成長ホルモンが分泌されます。

睡眠時間が不定期だったり、食生活も不安定だと、どうしても食べ過ぎや飲みすぎ、睡眠不足や寝すぎといった状態になりやくすなってしまいます。

運動不足

運動不足も薄毛・抜け毛の原因になります。運動不足になるとどうしても全身の血行が悪くなり、その影響で頭皮の血行も悪くなっていきます。

薄毛、若ハゲの対策方法!

規則正しい生活

育毛を考える上で、特に重要なのが睡眠です。
髪は寝ている時に1番育ちます。
睡眠不足が続くと、毛根が弱り脱毛の原因となります。

ただ寝れば良いというわけではなく、寝る時間帯も重要なのです。
22時~2時の間は、最も成長ホルモンが分泌される時間帯ですので、この時間に寝るように心掛けましょう。

寝る時間と起きる時間も重要です。
なるべく毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きましょう。
前後30分が目安です。
毎日、寝る時間と起きる時間がバラバラですと、自律神経が乱れ、毛周期も乱れます。
つまり毛が細くなる原因ですね。

不規則な生活はハゲや薄毛の原因となりますので、気を付けましょう。

適度な運動

薄毛、抜け毛の改善にも、運動は大切。全身の血行がよくなる上に、新陳代謝も促進してくれる。健康的な生活をすればするほど、頭皮や髪の毛にいい影響があるのは間違いの無いことです。

その上、抜け毛の原因となる、ジヒドロテストステロンというホルモンを体外に排出してくれる働きもあるので、適度な運動は効果的だと思います。

ただ、何事もやりすぎには注意しましょう。いっぺんに沢山やるよりは、すこしずつを継続したほうが効果的です。

1日20分のウォーキングでも十分に効果的です。
体脂肪が燃えだすのは歩き出してから約20分後なので、少なくとも20分以上 は続けることがポイントです。

タンパク質

髪の毛の基本となるケラチンという成分は質の高いアミノ酸を含んだタンパク質です。
肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品などがあります。
これらを毎日バランスよくとるようにしましょう。
特に、薄毛が気になる方は、コレステロール値の高い肉類より、青身魚や大豆製品を中心に摂ったほうが良いです。

薄毛に良い食べ物

ビタミンA,E,P

血行を促進するため抜け毛予防に役立つ栄養素です。
ビタミンA…緑黄色野菜。
ビタミンE…玄米や胚芽米、ゴマ、ナッツ類、油、魚卵。
ビタミンP…かんきつ類、さくらんぼ、そばなど。

ビタミンB群

頭皮の新陳代謝を高める働きをする栄養素です。
玄米や豚肉、レバー、マグロ、大豆などに多く含まれます。

コラーゲン

髪の毛にハリやツヤを与える成分です。
コラーゲンは体内の30~40%のタンパク質を占める、身体にとって重要な要素です。 コラーゲンも育毛に効果的といわれる栄養素です。
長いもやレンコン、納豆やおくらなど粘り気のある食べ物に多く含まれています。

亜鉛

亜鉛は髪の毛を作る時に必要な栄養素です。亜鉛が不足すると、上手く髪の毛が作れません。日頃、摂取しにくいので、意識して取るように心がけましょう。亜鉛は、牡蠣やレバー、魚介類などに含まれます。

正しいシャンプーの仕方

1.ブラッシング

髪の毛の長い人やからまりやすい人は、目の粗いクシやブラシで毛先から軽くブラッシングをし、洗い流しやすくします。
また、ブラッシングにはシャンプーの泡立ちを良くし、髪の毛の汚れを落としやすくする効果もあります。

2.シャンプー前に、ぬるま湯で洗う

シャワーで洗い流すことで、シャンプーの馴染みを良くすると共に、髪の毛についた汚れやほこりの8割を取り除くことができます。
髪の毛だけではなく、指の腹で地肌も洗います。洗髪のとき、熱すぎるお湯は頭皮の乾燥をまねいたり、逆に皮脂の過剰分泌につながるので注意しましょう。38度前後の少しぬるいかな、と感じる温度がベストです。

3.手の平で泡立ててからシャンプーをする

シャンプー剤を直接地肌に付けると、刺激が強すぎてかぶれや薄毛の原因になってしまうこともあります。
シャンプー剤は適量を一度手の平で軽く泡立ててからシャンプーをします。適量とは、500円玉くらいが目安ですが、髪の長さや量で調節をしてください。シャンプー剤が多すぎると、洗い残しの原因にもなるので気をつけましょう

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qzooさん

北海道に住むサラリーマンです。
( ・`ω・´)キリッ

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