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可愛いあの動物達って食べたらどんな味するのか?

カピバラやアルパカやイルカなどなど、、、みんなが好きなあの動物たちって食べたらどんな味がするんでしょう?そんな疑問をまとめてみました。

更新日: 2014年12月29日

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rainshineさん

カピバラの味

ブラジル南部、アルゼンチン北部、ウルグアイのパラナ川流域一帯では、家畜や食糧にするために捕獲されることが多かった。現在では狩猟を禁止する国も多くなったが、カピバラの肉は豚肉のような味がするとされている。

塩漬けのカピバラはベネズエラでは珍味だそうで、見た目は牛肉のようですが、味は魚みたいだとか。ちょっと固め。が、低カロリー低脂肪高タンパクで、食材としては優等生みたいですね。

アルパカの味

焼いたものを食べました。少しクセがあって、鳥のレバーのような風味。ちょっと硬いですが、レバーが好きな方なら結構食べられるかもしれません。アルパカは硬い牛肉かな?でも濃厚な味だった気がします。

イルカの味

日本の場合、比較的イルカがよく観察されるところでは食用にする習慣が残っているところもあり、各都道府県知事許可漁業の「いるか突きん棒漁業」「いるか追い込み漁業」として認可を受けて操業しているところもある

イルカの刺身,鯨ほどの臭みもなく、かなり美味しいです。
旨味があるが臭みもある

ゴリラの味

お味はというと、チンパンジーの肉にそっくりである。じゃあチンパンジーの肉はというと、ゴリラの肉にそっくりであった。両方とも形容しがたい味だが、引き締まった赤みの肉は、煮込みすぎて堅くなった牛肉を思い起させた。

キリンの味

『キリンの肉は、高い牛肉のような油っこさがなく、甘みがあっておいしい!』

ゾウの味

食用としても重視され、先史時代からナウマンゾウやマンモスといったゾウ類が人類にとって重要な獲物であったことは多くの証拠から認められている。

象牙が取られた後に残された肉が、地元の市場に安い値段で流れてくるみたいです。肉は筋だらけで固いですよ。

アザラシの味

エスキモーにとってアザラシの肉は数少ない貴重なタンパク源であるとともに、脂肪分を多量に含むアザラシ肉は極地環境で消費される大量のカロリーを補う優れた食物である。

アザラシはとてもケモノ風味。肉自体は色が黒く、正直言って松崎しげるより黒い。酸化したわけではなく、元々こういう色らしい。味と食感はクジラに近く、レバーのようなコクがあってうまい。肉自体にかなり味があるため、味付けはシンプルで正解。

アザラシの味噌煮です。不味い・・・トドの大和煮ほどではありませんが、やはり二口目に箸が進みません。トドより食べやすく思ったのは、味噌で癖が少しマイルドになっているからでしょう。その癖はトドと共通してます。

ラクダの味

ラクダの肉は食用とされ、また乳用としても利用される。血液を禁忌とするムスリムとユダヤ教徒以外は、生き血を飲むこともある。また、ユダヤ教徒はラクダはコーシャーではないため食べることはできない。

ラクダのこぶは、まさしく「珍味」。少しだけトロっととろける感じと、クニクニとした食感。臭みはあんまり無いけれど、後味がすこしクセがあるかなぁ。

モモ肉は歯ごたえがすごい。ハッキリ言えば固い。くっちゃくっちゃ噛まないと喉を通らない。臭みはあんり気にならないし、あっさりした味。

ラクダの肉は脂身の少ない赤身で少し堅いが煮込めば結構旨かった。日本の馬肉か鹿肉に近い味だ。

カバの味

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