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大相撲十一月場所(九州場所)がいろいろと話題豊富だった!

白鵬の32回目の優勝で終わった2014年の十一月場所(九州場所)が、いろいろと話題豊富だったのでまとめてみました。

更新日: 2016年09月21日

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3takuさん

◆白鵬が歴代最多タイとなる32回目の優勝を飾る!

大相撲九州場所千秋楽が23日、福岡国際センターで行われ、白鵬が鶴竜との横綱対決を制して4場所連続、大鵬に並ぶ歴代最多32回目の優勝を飾った。

白鵬は、誰も超えることができないと思われていた大鵬の歴代優勝回数に並び、今後大きく超えていきそう勢いです。

◆現役最年長幕の内力士・旭天鵬が敢闘賞受賞!

大相撲九州場所千秋楽の23日、三賞選考委員会が開かれ、昭和以降最年長の40歳2カ月で勝ち越した西前頭11枚目の旭天鵬が、千秋楽に10勝目を挙げて7度目の敢闘賞を受賞した。

旭天鵬は、もはや土俵に上がるだけであらゆる記録がついてくる年齢に達しているが、幕の内最年長優勝に続き、最年長三賞受賞の記録も打ち立てることとなった。

◆期待の日本人若手力士・遠藤が10勝!

遠藤は8連勝で10勝目を挙げ、1年納めの場所を締めくくった。

新入幕の今年1月に11勝して一気に前頭筆頭まで番付を上げた後、負け越しが続くなど低迷していた遠藤だったが、今場所は10勝を上げ、来場所は1度はねのけられた幕内上位陣への再チャレンジの場所となる。

◆怪物力士・逸ノ城はギリギリの勝ち越し

新関脇の場所を8勝7敗で終えた逸ノ城は「今場所は立ち合いが全然だめだった・・・

幕内2場所目で一気に関脇にまで昇り詰めた怪物力士の逸ノ城も、今場所は幕内上位陣の壁は崩せず8勝止まりとなり、上位陣崩しは来場所に持ち越しとなった。

◆新鋭大関・豪栄道が10敗!

大関豪栄道(28=境川)が、稀勢の里(28=田子ノ浦)との大関対決に敗れ、5勝10敗で場所を終えた。

直近3場所32勝という低成績ながら大関に上がった豪栄道だが(大関陥落後の雅山は直近3場所34勝でも大関に上がれなかった)、新大関として挑んだ先場所ではギリギリ勝ち越しの8勝7敗、今場所は5勝10敗と大関としての成績にはまるで届いていない。

◆大関2人が休場せずに負け越す!

琴奨菊と豪栄道の2大関の皆勤負け越しは、2000年名古屋場所の雅山、武双山以来、14年ぶりの不名誉記録となった。

もう少しがんばりましょう。

◆場所中は白鵬のダメ押しが話題になったことも・・・

横綱白鵬(29=宮城野)が、西前頭3枚目の照ノ富士(22=伊勢ケ浜)を寄り切り、1敗を守った。しかし、もつれて土俵下に落ちた後、後ろ向きになった照ノ富士を両手で突いてダメ押しした。

これはいけませんね。

◆呼び出し・秀男が引退

12月に65歳の定年を迎え、大相撲九州場所が最後となる呼び出しの最高位、立呼び出しの秀男=朝日山部屋=が22日、福岡国際センターで記者会見し「やり遂げたという達成感がある」と心境を語った。

呼び出し最高位の秀男の引退を惜しむ声も上がりました。

◆Twitterで見る十一月場所の感想

九州場所のあさチャン大相撲は明朝の放送で千秋楽!もちろん32回目の優勝を果たした白鵬がメイン。大鵬さんと約束を交わしたの最後の会話も少し振り返ります。その他新関脇で勝ち越した逸ノ城、2ケタ勝利の遠藤も。朝6時20分過ぎから!#sumo pic.twitter.com/9ihwVSWizO

「40歳とは思えない肌ツヤですね」。微笑みの鉄人旭天鵬。こんなにニコニコでき人になりたい…。#sumo pic.twitter.com/aB6uEbS9KG

遠藤、10勝5敗で千秋楽。今日も張り差しからの突き落とし、力強い相撲だった。ここ2-3番はこれが遠藤の相撲と言える取り口で勝っている。この型を極めれば強くなれる。逸ノ城や栃ノ心の力相撲には技で対抗するしかない。苦しい土俵を経験してひと皮むけた遠藤の初場所に期待したい #sumo

次回の情熱大陸は、 遊牧民出身のモンスター。 人気力士、関脇・逸ノ城に密着。 11月30日よる11時から。 #jounetsu #mbs #tbs #情熱大陸 #大相撲 #sumo #逸ノ城 ow.ly/i/7F6s5

なんと次回の情熱大陸は逸ノ城に密着だそうです!!

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※当記事は2014年11月24日に作成したものです。

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