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奇跡のミイラ!10年ぶりに公開されるザビエルの遺体に起きた奇跡とは?

16世紀に日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体が、2014年11月22日、インド南部ゴア州オールドゴアで一般公開されました。

更新日: 2014年11月24日

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betanagi1221さん

フランシスコ・ザビエルのミイラが10年ぶりの公開へ

インド南部ゴア州オールドゴアで22日、16世紀に日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体が一般公開された。

公開期間中には欧州や南アジア諸国から500万人以上の人出が見込まれている。

公開期間は?

遺体は通常、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産である「ボム・ジーザス教会」に安置

透明のひつぎを聖職者らが路上を担いで運び、公開場所の約500メートル離れた別の教会に移された

今年(2014年)はその開帳の年にあたり、11月22日に公開が開始され、2015年1月4日までの公開期間

フランシスコ・ザビエルと言えば・・・・

キリスト教を伝えた宣教師
(1502-1549)
イエズス会の創設メンバーの一人

奇跡といわれる所以は?

ザビエルの最期を見とった中国人アントニオ等は,遺体を早く腐敗させて骨を持ち帰るべく,棺に石灰を入れて埋葬した

中国で死没したザビエルをインドのゴアに船で運ぼうとしたが、そのままではダメだということで、遺骨にするために石灰を入れた。
石灰を入れたのは、腐敗が早く進みきれいな骨として取り出すためだった。

石灰を入れた棺に納められたザビエルの遺体が、なぜか、いつまで経っても腐らなかった

死後60年も経過しているにも係わらず血が滴り落ち「奇跡」に違いないと思われた。

右腕を切断した1614年

遺体に接した人が苦しみから解放されるなど数々の奇跡が起きた

遺体は世界各地に分散されている

右手…ローマ「ジェズ教会」(イエズス会本部)

指…ザビエルが生まれたスペイン・ナバラ地方「ザビエル城」

耳、毛…ポルトガルのリスボン

歯…ポルトガルのポルト(オポルト)

右上腕骨…中国・マカオ「聖ヨセフ教会」

胸骨…日本「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

皮膚…日本の「大分トラピスト修道院」

ローマのイエズス会本部の命令で、右腕と内臓がローマに送られた

その後右腕は、ローマにて聖人申請に利用された

腐敗しない遺体は聖人のあかし?

カトリック教徒はこのように、死後も朽ちることなく生前の姿のままの体を「不朽体(インコラプティブル)」と言い、聖人の証と考えていました。

生前に信仰心の篤かった人物が神から選ばれて聖人となり、死後に不朽体になる

●腐敗しない
●関節が硬直しない
●微香が漂っている
●体の一部から出血している

不朽体の認定方法および条件

不朽体の聖人は他にも存在する

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