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2014年の悲しいニュースは100年前(1914年:大正3年)と類似している気がする・・・

今年も残りあとわずか。今年起こった出来事を100年前の1914年と比較してみました。なんか類似しているような気が・・・。

更新日: 2018年07月20日

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friend-rさん

① 世界を巻き込む争い(戦争)が勃発している!

■1914年

・第一次世界大戦勃発

●原因は・・・

1914(大正3)年、オーストリアの皇太子夫妻が、サラエボでセルビア人の青年に暗殺されました。オーストリアはセルビアに宣戦布告し、まもなく各国も参戦して、ドイツ、オーストリア、トルコを中心とする同盟国側と、イギリス、フランス、ロシアを中心とする連合国側に分かれて、第一次世界大戦が始まりました。

■2014年

・イスラム国問題

イスラム国っていうのは、イスラム教スンニ(スンナ)派過激組織がイラクの北部のモスルという地域を制圧後、2014年6月にイラクとシリアの国境地帯に勝手に国家の樹立を宣言しました。これがイスラム国です。

②国内で大きなニュースになる噴火が起こっている

■1914年

・桜島(さくらじま)の大噴火

桜島南岳が轟然として噴火を始め,1時間もしないうちに鹿児島市内に降灰が始まった。

この時の犠牲者は,死者35人,行方不明23人。

■2014年

・御嶽山(おんたけさん)の噴火

長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の噴火

日本国内において噴火災害で死者を出したのは、1991年6月3日の雲仙・普賢岳の大火砕流以来となり、死者数も雲仙・普賢岳の43人を超え、戦後最悪の57人となった。

心からご冥福をお祈り致します。

③日本で危険ウィルスが大流行

■ペスト(黒死病)

高い致死性を持っていたことや罹患すると皮膚が黒くなることから黒死病と呼ばれ、恐れられた。

14世紀のヨーロッパではペストの大流行により、全人口の約3割が命を落とした。

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