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最近の”はがき”は動く!?ゲームみたいなキティ・ぽすくまが新年の挨拶に!

最近有名な【ARはがき】をご存知ですか?最近年賀状やはがきを送らないでそのままSNSで送ろうとしている方も多いのではありませんか?今では3dや動くものなど最早はがきじゃなくなっているものまで登場しています。友達や会社。好きな人にそっと出すと話の話題にされること間違いなし!?

更新日: 2014年12月16日

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この記事は私がまとめました

はがきも最近流行の3Dに!!2015年から導入のARはがきがものすごく進化していた。そんなARはがきのバリエーションはこちらから!!

郵便年賀.jpは、年賀状に関する「買う」「つくる」「おくる」「楽しむ」「知る」のテーマに分けられたコンテンツを用意。1000種類以上の無料テンプレートや素材から年賀状を作成できる「年賀状クイックサーチ」や、PCやスマートフォン上で年賀状を作成できる「はがきデザインキット2015」を提供する。そのほか、絵画風写真加工ツール、干支似顔絵作成ツール、手作り風はんこ作成ツールなどを提供する。

最近、年賀状がただ普通になりマンネリしつつある昨今。何か無いのかとお探しではありませんか?最近の年賀状はなんと、動いたりゲームと同じようにスマホにかざすと立体的にとびだすようになったんです!!

――最近、若者の年賀はがき・はがきの出す量が減り続けている。

皆さんは最近はがきを出すことってありますか?私は最近SNSが主流になっている中、たまにはがきで返すことがあります。しかし、最近若者のはがき離れが深刻化しているのです。

発行枚数のピークは2003年の44億5936万枚。それ以降は多少の起伏を見せながらも枚数は少しずつ減少。直近5年間は連続で前年比マイナスを記録している。現在発売中の2013年発行・2014年用は暫定値での算出ではあるが、前年比でマイナス10%を超えている。

2003年には44億枚というすごい量を記録していますが、やはり減少傾向に陥りつつあるようです。
また、2008年には、年賀状のプリント機器として大いに普及していた「プリントゴッコ」のメーカー販売が終わった年のようで、そこから一度もはがきの出す量が低下し続けているようです。

ピーク時も発行枚数と同じく2003年で、平均枚数は約35枚。直近の2013年では約25枚。10年で約10枚分減ったことになる。

この数値は乳児などの現実的に出せない人も含まれているので多少誤差があるようですが、実質的にやはりはがきの利用者は年々減りつつあるようですね。

そして2015年から ついに【キティ】も動く年賀状として登場!!

そんな中、無料対話アプリ。最近ではツムツムなどでも知られる「LINE(ライン)」と連携し、利用者がLINEでつながる相手の住所を知らなくても、手軽に年賀状の郵送手続きができるサービスを始める事に!!

その名もAR技術を利用した[動く年賀状"]!!

大手文具メーカー・ぺんてる株式会社から発売された「カクトAR」は、専用カードにペンで書き込んだイラストやメッセージにスマホやタブレットをかざすと、それらが3Dアニメとなって動き出す。

アニメーションを楽しむ際は、スマホ側でも専用アプリをダウンロードする。製品名にも使われている「AR」は、「拡張現実」を意味する言葉で、「カクトAR」はイラストが2次元にとどまらず、そのまま現実に飛び出してくるのが大きな特徴だ。

今のはがきは現在発売されている3DSのようにスマホで見ると、AR機能が作動し立体で画像を見ることが出来ます。
今までと違い、スマホで見るという新しい方法で結構はがきが大きく変化する可能性も出てきましたね!!

専用カードをウェブサイトからダウンロードし、ハガキなどの媒体にプリントして使用する。専用カード用の画像が複数用意されており、年賀状用の画像が3種類、さらにクリスマス用の画像もダウンロードが可能。新年の挨拶に限らず、各種のグリーティングカードとしても活用できる。

そもそも【AR】って何?

Augmented Reality:拡張現実の略です。スマホなどのカメラ機能を通じてみた景色(現実)上にCGキャラクターや説明などの情報を追加(拡張)して表示し、CGキャラクターが実在するかのように見せる技術のことを言います。

主に専用のアプリを使い「マーカー」と呼ばれる特定の絵やデザインを読み取ることで対応する情報を表示することが出来ます。(日本郵便プレスリリースより抜粋)

そんな今後のはがきの将来を大きく変えるハイブリッドはがき【ARはがき】・・・今年の年賀状はこれで決まり!?

初登場のハローキティ年賀はがきは、専用アプリをダウンロードすると動画や写真撮影などのデジタルコンテンツが楽しめるAR*機能がついています。

スマホやタブレットなどではがきの裏面にある2次元コードを読み取って使います。

ハローキティ 年賀には、同社が発行する郵便葉書として初めて、AR機能が付いている。スマートフォンやタブレット端末で、葉書裏面の二次元コードを読み取ることにより、専用アプリをダウンロードでき、専用アプリを起動してキティちゃんのデザインにかざすと、動画やキティちゃんとの写真撮影が可能。撮影した写真データは年賀状のテンプレートとして利用できる。価格は1枚62円。

SONYも参戦!!可愛い日本郵便マスコットキャラクター【ぽすくま】が年賀状に登場!

ソニー㈱が開発した統合型拡張現実感技術 SmartAR®(スマートAR)を利用し、人物などの実写コンテンツを、どの方向から見ても、まるでその場にいるかのように表現できる「3D実写AR表現技術」です。(ソニーニュースリリースより抜粋)

やはり紙媒体のはがきもうれしいですよね。ぜひとももらいたくなるはがきだと思いました!

ネットで簡単に費用も節約できて年賀状が遅れる昨今ですが、やはり年賀状として受け取りたい、という需要は多いのでは無いでしょうか。

LINE との連携、アニメーションを楽しめるAR機能付き年賀はがきなど日本郵便が展開するネットと紙媒体のハイブリッド年賀が、ネット世代にも受け入れられるかどうか。

参考 リンク集

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