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事務所を2度クビ? フレッシュレモン・市川美織の苦労話が泣ける...

フレッシュレモンになりたいのーで有名?なNMB48市川美織の過去が結構壮絶だった。

更新日: 2015年10月15日

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フレッシュレモンことNMB48市川美織

NMB48の市川美織といえば、AKB48時代から「フレッシュレモンになりたいの~」のフレーズでおなじみの不思議ちゃんキャラ

「将来はレモンになって紅茶の中で浮きたい」「座右の銘は、レモンの上にも3年」などの迷言

愛称は「みおりん」だが、キャッチフレーズから、「フレッシュレモン」「レモンちゃん」「天使」などと呼ばれる。

実は結構な苦労人である市川さん...小学生から芸能活動をしている!! 一度目のスカウトは

4年間くらい所属して、その間に受けたオーディションは、軽く100回以上にもなります。

オーディションには母親が付き添ってくれたが...結果が出なかった

オーディションには母が付き添ってくれました。 そのたびにお仕事を早退したり、休んでくれたりしてくれたんです。

私が合格できたのはほんの数回だけ。それもエキストラ同然で映画や舞台に出たり、雑誌に小さく載った程度でした。

契約期間の更新が迫った頃、事務所から「もう更新できない」と告げられてしまいました。 その夜、見てしまったんです。家族が寝たあとで、声を押し殺して泣く母の姿を

2度目のスカウト

次に入った事務所は2年もいませんでした。こちらも契約を更新してもらえなかったのです。

学校帰りの駅で電話が鳴り、「残念ですが、次の契約は結べないと思います」。うわ~、どうしよう。お母さんになんて説明すればいいんだろう。

親には言えず...

ショックすぎて母親に言えず、「毎週土曜日のレッスンにいつも通り行って、駅まで送ってもらって、それから一駅行って戻ってきて近所の公園で時間をつぶし。

いい時間かなって時に駅に迎えに来てもらって『今日も大変だったよ。でも褒められたんだよ』とか言って」と必死に隠したという。

それを聞いた有吉弘行は「リストラのサラリーマンだな。つらかったな」と優しい言葉をかけ、「泣いた?」と質問。

「そうですね。ちょっとレモン汁がにじんで」と、市川が"レモンキャラ"を出して答えると、「真面目な話してるんだけど」とツッコんだ。

そんな時、AKBのオーディションがあった

「今度こそ怒られると思ってどうしようっていう時にAKBのオーディションがあって、お父さんに書類を作ってもらって」とAKBに応募

「うすうす気づいていたけど、AKBっていう道があなたにとって一番良かったんだから、そこで頑張りなさい」と応援してくれたという

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blaugrana1003さん

自分の中の三大正義(かわいい、楽しい、なるほど)を中心にまとめていきたいと思います。よろしくお願いします。