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知られざる日本軍の謎① 風船爆弾

教科書に載らない?旧日本軍の謎あれこれ 第一弾

更新日: 2014年12月05日

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1155334さん

”ふ号作戦” 風船爆弾によるアメリカ本土爆撃計画

日本軍の偏西風を利用したアメリカ本土への風船爆弾の攻撃で死者が出ている。

風船爆弾(気球爆弾とも呼ぶ)を用いた爆撃計画、その名も”ふ号作戦”

米本土爆撃作戦

1944年頃、南方より日本軍占拠地を奪還したアメリカ軍は、基地を作り本土空襲を行うようになっていく。その中でアメリカ本土への反撃を行う研究が進められていた。

偏西風を利用した”アメリカ本土爆撃”

実は偏西風は今でこそ世界中で知られているが、戦時中は日本しかその存在を知らなかったという。

大きさは約直径10メートル、本体は和紙を張り合わせ、コンニャクノリで接着されている

風船爆弾の”戦果”は?

結果から言うと、”わからない” ・・・!

飛ばした爆弾10,000弱 届いた爆弾1,000弱  届いた爆弾でさえ、大した戦果はあげていない

そんな中、唯一の戦果と云われているのが・・・

1945年アメリカオレゴン州で、ピクニックをしていた女性教師と生徒5人が、巨大な風船に触れた途端に起きた爆発。当時の発表で”日本軍のふ号兵器”(風船爆弾)による被害とされている。またこれによる爆発で教師と生徒の全員の死亡が確認されている。

愛媛県四国中央市 「紙のまち資料館」 参考映像

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