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【同人イベントに】ラミカの作り方

同人誌即売会で、本の隣にラミカを置いているサークルも多いですよね。 簡単に作れるし、スペースのにぎやかしにもなるので作り方をまとめてみました。

更新日: 2016年10月17日

amidamaさん

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ラミネートしてラミカを作りたい!でも…

ラミネートってむずかしそう・・・?
いいえ、ラミネートはとてもカンタンです!

もくじ

■ラミカって何?

■ラミネートするものを用意する

■ラミネーターを使う
■アイロンを使う
■手貼りラミネート
■なんちゃってラミネート
■業者に頼む

おまけ
■ラミカをアレンジする

ラミカ(ラミネート)とは?

ラミネートとは、「ラミネートフィルム」というもので紙や写真を挟み、熱で圧着することを言います。

また、このような加工方法を「ラミネート加工」といいます。

出典prcm.jp

ラミカ(らみか)はラミネートカードの略です。

ラミネート加工すると、表面が保護されて作品が長持ちします。
また紫外線をカットする効果があるので、色あせもしにくいです。

ただ、いくら紫外線カットと言っても長期間の外での展示では色落ちしますのでご注意ください。

ラミネートするものを準備する

まずは紙を選びます。
普通紙やインクジェット用紙ならたいていOKです。

紙なら何でも大丈夫ですが、熱に弱い紙(半透明やセロファン、プラスチック系の紙)は絶対にさけてください。

意外にまちがいがちなのが「トレーシングペーパー」。
プラスチックでできているトレーシングペーパーもありますので、危険です。
使わないようにしましょう。

セロファンやプラスチックをラミネートをすると、溶けて機械にくっついたり、最悪燃え上がる場合があります!
紙以外は絶対に使わないようにしましょう。

画材

イラストを書くなら絶対に持っておきたいペンは「コピック」ですね。

ペンの滑り、キレイな発色はやっぱりコピック。
筆タイプもあります。

準備ができたら・・・

原稿(イラスト)の準備はできましたか?

それでは
・ラミネーターを持っている場合
・アイロンを使う場合
・100円ショップの手貼りラミネートを使う場合
・なんちゃってラミカ
・業者に頼む

の順に説明していきます。

ラミネーターを使う場合

ラミネーターと一言で言っても、その種類はピンきりです。
はがきサイズからA3サイズ、さらに業務用になるとA0まであったりします。

ラミカのみを作るならハガキサイズでも充分ですが、
本をつくる(PP加工)、ポスターを作る、値札を作るなどの用途もありますので
同人活動をする場合A4~B4サイズのラミネーターを一台持っていると活動の幅が広がります。

あとは値段との相談です。

用意するもの

ラミネーターは必ず作りたいラミカの大きさが作れるか?を調べてください。

安いものは温度調節できないものが多く、フィルムも100ミクロンしか通せないことが多いです。
温度調節ができるものは、高いですがやはり使いやすいです。

サイズがありますので気をつけてください。
(会員証サイズ~A3ぐらいまで)

ラミネートフィルムには厚さがあります。
普通に売っているのは100ミクロンか150ミクロンです。
もちろん150ミクロンのほうが厚くて固い仕上がりになります。

ラミネーターでラミネートする

・イラストを切り抜く
・ラミネーターを温める(スイッチを入れる)
・フィルムにイラストをはさめる
・フィルムごとラミネーターに通す

あっという間にきれいなラミカが出来上がります。

ラミネーターをもってないよ・・・!

ラミネートフィルムは「熱処理」によってくっつく仕組みです。

つまり、ラミネーターのような専用機がなくても頑張り次第では作ることができます。

アイロンでラミカを作る

用意したもの

・ラミネート
いくつか種類があるようだけど、一般的な100ミクロンタイプを購入。

・アイロン
自分がいつも使っているもの。

・アイロン台
下に敷いたのは、Amazonの箱にいつも入っているダンボール。  

・クッキングシート
物がくっつかないし、耐熱性が高いです。

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イラストの描き方・デザインなど
同人活動、同人誌即売会、コミケに関する情報と、
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