1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

摂取量が多いほど予防効果高い

するとヨーグルトに限っては、摂取量が多いほど糖尿病の発症を防げる可能性が浮上。1日のヨーグルトの摂取量が28グラム増える毎に、発症率は18%ずつ減っていくという結果に。

効果のある乳製品はヨーグルトのみ

同教授は看護師や歯科医、薬剤師など医療関係者を対象に、全405万4,783人を調査。4年毎にライフスタイルや持病などに関する質問に答えてもらい、追跡調査を行った。

当初から糖尿病や心臓病、がんを患っていた人、及び乳製品の摂取量が不明な人は除外した上で、データを検証。調査期間中に2型糖尿病を発症したのが14,372人にのぼる。

糖尿病はインスリンが働かなくなり、やがては減少して血中のブドウ糖を細胞に取り込むことが出来なくなって濃度が上昇してしまった状態を言います。これに対して乳酸菌と言うのは腸内で働き悪玉菌を攻撃することで腸内の状態を整える効果が有ります。

1