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funaponさん

2014解散総選挙に向けて・・・『公約より実績』

ここでは安倍内閣の実績、評価すべき点についてまとめていきます

<安倍総理がメディアで発言したアベノミクス効果>
・株価が上がり年金運用は20兆円プラスになった。
・倒産件数は24年間で最も低い水準にある。
・有効求人倍率は22年ぶりの高水準で完全雇用に近い。
・今年4月には2%以上の賃金上昇。これは15年間で最高。
・国民総所得は40兆円減少していたが安倍政権でプラスになった。
・就業者の数は100万人以上増え、20ヵ月連続増。
・消費支出6年ぶりに増加率1%超え。
・実質賃金は遅れてくるものだが、実質賃金は本来の総雇用所得で見ればこの3カ月はプラスになっており間違いなくよくなってきている。

第二次安倍政権の実績は、驚くべきものです。かつて、「一内閣一テーマ」と言われた時代がありました。その基準でいくと、第二次安倍政権はすでに、「一内閣十テーマ」くらいやっています。マスコミが無視しても、一定の視点と問題意識を持ち、少し注意して報道に接していれば、どうしようもなく分かってしまいます。ついでに言うと、マスコミの三大手口、①無視、②歪曲、③捏造、のうち、実は最も悪質なのは、①無視、なのです。安倍首相がオーストラリアで名演説したことなど、徹底して無視することで、メディアは安倍政権を攻撃している

ただ、このテレビ出演ですがテレビ朝日には出演しませんでした。なぜか?
これは安倍総理が今回出演する条件として「生出演だけにしか出ない」と言ったからです。にもかかわらずテレビ朝日だけは「録画でやります」と言ったために断ったそうです。それは都合よく編集されてしまうからです。(自民党国会議員情報)

財務省が20日発表した10月の貿易統計(速報)によると、輸出額は6兆6,885億円で、前年同月比9.6%の増加となった。
~略~
その結果、貿易赤字額は7,100億円で、赤字幅は同35.5%減少した。

外交について

「安倍首相は米欧の議論に割って入り、共通利益を提示する役割を見事に果たした。度重なる首脳外交を通じて、旧知の関係をつくり上げていたことが幸いしている。日本は米欧の主要国に大いに恩を売り、アジアから離れた欧州との「遠交に外交を成立させた。これが、東シナ海で直面している対中国の「近攻」外交につながるのだ。
 安倍首相のグローバル外交は、近視眼だった民主党外交に比べるとスケールが格段に大きい」
<言論誌「正論」12月号より抜粋>

出典blog-imgs-53.fc2.com

安倍政権は消費再増税先送りを決定。霞が関発で広められた節のある「増税不可避」との考え方に乗って、前政権の負の遺産である増税強行を続けるリスクが大きいと認識したのだろう。安倍政権の判断は、今後の日本と世界経済にとって望ましいことだ。

アベノミクス是か非が問われる選挙だと言われているが、安倍首相以外に国際社会のなかで日本の国益を守るために外交できる政治家が居るのかということが最大の焦点であると思う。

BBC英語ニュース「安倍様が解散総選挙で自公両党で過半数取れなければ退陣する!と。安倍様は凄く意気が盛んでると評価、12月中旬安倍政権また勝つと見込みと報道。安倍様は台湾の大切な友!支持!bbc.in/1u5yV9R pic.twitter.com/sIP3f9wq0w

テロ対策三法案の可決について

アベノミクスの実績について

数字は正直です。 これを見て安部政権を批判できる奴は余程の経済オンチか売国奴だと思います。 pic.twitter.com/IhdJd7Gh46

雇用に関しても、ちゃんと実績出してます

アベノミクスを富裕層だけが得をする政策だっていう人たちがいるけど、大卒求人倍率を見るだけでも富裕層に限らず恩恵を受けてるのがわかる。 pic.twitter.com/B4GiWlYiWg

民主・自公の就業者数の推移 中身はともあれ就業者数は増えた方がいい pic.twitter.com/mEIIcg9SSr

自民党が政権奪還を果たした平成24年12月、雇用者数は5490万人。今年9月は5636万人で146万人も増えた。完全失業率は2年前の4.2%から3.6%に低下。有効求人倍率も0.82倍から1.09倍に改善した。

発表資料によれば2014年10月1日(9月末)時点の大学卒業予定者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は68.4%となり、昨年同時期と比べ4.1%ポイントの改善が見られたことが明らかになった

民主党政権時を底に見事な鍋底型の推移となっており、民主政権では50万人の就業者が減り、安倍政権に変わってからは約100万人就業者が増えています。

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