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眠い、だるい、お腹すいた。そんなあなたは冬季うつ病かも!?

冬になると、なんか憂鬱になる。過食してしまう。そんなアナタは冬季うつ病かもしれません!原因は、幸せ物質のセロトニンの不足です。対策法や症状を見てみましょう。

更新日: 2014年11月27日

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ootayurinaさん

▼秋から冬にかけてやる気が起きない!気分が落ち込む……そんなことはありませんか?

冬の季節に多いけど、月に何回か全てがどうでも良くなって薬も飲まず寝ていたい日があるんだけど、季節性うつの気があるのかな

季節が冬になってしまったし、冬季うつも電気代も怖い。

▼寒くなると憂鬱になるアナタは、冬季うつ病かも!

冬になると憂うつになる「冬季うつ」。

典型的なうつといえば、「不眠」、「食欲がない」というのが一般的なイメージだが、
「冬うつ」は食べすぎ、寝すぎという症状が多く、うつとは自覚しにくい。

▼あてはまる人は注意。冬季うつ病の症状ってどんなの?

過食

通常より多く食べ物を欲するようになる傾向がある。
パンやごはん、いもなどの炭水化物のほか、甘いものをいつもより欲する傾向がでる。

ほぼ毎日、イライラしているか、何もしない

死ぬことをしばしば考えたり、自殺の計画を考えたりする。

なんで、冬になるとうつになるの?それは脳内物質の減少が原因だった

照時間が短くなることが引き金になって、脳内にあるセロトニンなどの神経伝達物質が減る事が一因だと考えられている。

セロトニンとは

精神の安定や安らぎをもたらしてくれる物質

これが不足してしまうとイライラしやすくなったり、気持ちがモヤモヤしたり、不眠などの症状が出てくる。

冬季うつの対策法は、セロトニンを増やすこと!

食生活に気をつける

↓のものを、摂取するようにするとセロトニンが増える。

たんぱく質…肉や魚、豆など。(たんぱく質を多く含む食材には、トリプトファンが含まれている。)
炭水化物…米やそば、いも類など。(トリプトファンの吸収を手助けする。)
ビタミンB6…バナナやさつまいも、青魚など。(トリプトファンの吸収に必須。)

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