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ニコニコ動画が衰退して再生数が激減!ニコニコ動画離れで、今はユーチューバ―大人気!アベマTVまで登場

ニコニコ動画の会員数は、2016年に40万人を突破したとされていますが、その一方で10代のニコニコ動画離れが進んでいるという事です。ニコニコプレミアムと言う課金が必要な事と、画質が荒い事、そして『大人』のユーザーが多い事、画面が複雑で使いづらい事などがあげられます。

更新日: 2017年06月22日

misukiruさん

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コ動はもうオワコンですか?今年に入ってから、ランキングがほぼ実況・公式アニメ・任天堂ばかり

◆減少するニコニコ動画の視聴数

数字に表れているほどにニコニコの事業は好調とは言い難く、利益やユーザー数の推移ではそれなりに順調でありながら、構造的には結構ドン詰まりの状況に陥っている

ニコニコ動画を視聴する機会が減ったからです。以前は面白いと思って見てたゲーム実況やニコ生が面白いと感じなくなりました。

ニコニコは以外とユーザーに30代が多いと聞いてから5年くらい経ってるので、たぶん今40-50代が多いんじゃないか しらんけど

ツイッターもフェイスブックもおじさんおばさんばっかりで、若者はどこにいるの?

◆プレミアム会員の減少

1年前の16年3月末に達した256万人で頭打ちとなり、12月末には252万人に減少していた。

ニコ動リニューアルに向けたインフラ再構築や高画質化、HTML5対応のコストが重しになり、セグメント利益は39.3%減の28億1500万円と大幅な減益だった。

◆放送を行っても視聴者が来ない

私のコミュニティの大半が引退、ニコニコを離れるなどでもうほとんどの人は居なくなりました。今現在旬な放送をしても来場者数人

大雑把な認識としては、すでにニコニコは成長期から成熟期、もしくは緩やかな衰退期に突入しており、これまでのような急激なユーザーの増加はそもそも見込めないだろうということを考えています。

昨今の特定の動画投稿者のアイドル化や商業化路線の追及によって、それまではそれほど明確ではなかった(と少なくともそう錯覚していた)人気動画投稿者と視聴者の境がはっきりしてしまった。

◆ニコニコ超会議の来場者200万人減少

ネット総来場者数は554万8583人で、昨年の794万495人から200万人以上数を減らした。今年からゲーム関連のイベント「闘会議」が独立し、ネット視聴者の多いゲーム関連の生放送やコンテンツが分散したからとしている。

ひろゆきも指摘してたけどサイトより超会議とかのイベントに偏重しすぎたのかな。

◆一般ユーザーなめすぎ。

僕は主に19時過ぎからニコニコ動画を見ますが、一般会員で動画を見ようとすると、まずページ自体が非常に重い。数十秒待ってようやく動画を再生し始めても、動画の読み込みがプレミアム会員に比べてかなり遅いです。

アニメの配信といえば、ニコニコ動画の「ニコニコチャンネル」でも無料で最新アニメの公式配信を行っているが、一般会員の場合、有料チャンネル会員やプレミアム会員が優先されるため、視聴者が一定数を超えると生放送を追い出されてしまったり、画質が低画質モードになってしまったりと、何かと不便を強いられてしまうことがある。

動画サイトがどんどん出来てるのに未だに金払わなきゃ不便って発想がね。普通に使えて当たり前、金払ったらそれ以上の物をプラスじゃないと

◆ニコニコ動画の会員属性がオッサンばかりwww

10代・20代が大幅に減少。現在の主力は、20〜40代となっています。

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misukiruさん