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大地震の前兆か!?2014年【深海生物】捕獲事例まとめ

日本各地で相次いで発見された深海生物達。2014年は例年になく数多くの捕獲、打ち上げ事例があった。特にダイオウイカは過去40年間で見つかった数が、2014年の1月~5月のたった5ヶ月で見つかった計算になる。日本各地の発見例を時系列でまとめ。

更新日: 2014年11月29日

mametaro82さん

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【2014年1月】

「例年でも2年に1個体、3年で2個体くらいかな。ダイオウイカが日本海で見つかるのは」。2014年冬の出来事は本当に希有なことだ

ダイオウイカは2014年5月までで
18匹も捕獲された。

一大ブームとなったダイオウイカ。今年1月4日に富山県氷見市沖の定置網に体長(外套膜と腕の長さ)約3.5メートルのものがかかった。8日には新潟県佐渡市沖の定置網に体長約4メートル、重さ約150キログラムの生きたダイオウイカ、19日には同県柏崎市の海岸にも体長3~4メートルのものが打ち上げられ、さらに20日には鳥取市沖で底引き網に全長約3.4メートル、重さ約100キログラムのものがかかった。

佐渡では一挙に5個体ものダイオウイカが2014年1月から3月にかけて発見された。

最大18メートルの記録があり
世界最大級の無脊椎動物

出典ameblo.jp

こんなにも水揚げが相次ぐのは
地球温暖化で海水温が上昇した影響ではないかと
考えられている

【2014年2月20日】

萩市でも2月中旬、深海魚サケガシラ計9匹(体長1・5~2メートル)が見つかっており、山口県水産研究センター(長門市)は「深海魚が立て続けに見つかるのは珍しい。深海の水温変化が影響しているのでは」としている

サケガシラも200~500mの深海に棲む。
地震の時に各地に打ち上げられる事から
「地震魚」とも呼ばれている。

【2014年2月24日】

太刀のように細長い南方系の深海魚「ナガタチカマス」が24日、氷見漁港で水揚げされた。魚津水族館(魚津市三ケ)によると、富山湾で漁獲が確認されるのは25年ぶり

体長1.5mを超える大型種。
水深326~600mにすむ。

【2014年2月28日】

2月28日、青森県むつ市大畑町(地図)沖の定置網に、深海に棲むカグラザメがかかっているのが見つかりました。体長2.7mで、捕獲時にはまだ生きていたとのこと

蛍光色の緑色の小さな目を持っており
非常に頑丈な体つきをしている。
水深2,000mまでの深海に生息する。

【2014年3月7日】

山口県長門市仙崎の白潟海岸で7日、体長4・38メートルの深海魚「リュウグウノツカイ」が打ち上げられているのを住民が見つけた。

過去には最大で11m、体重272kgに
達した個体が報告されている。

九州や四国、中国地方でも同じような報告がこの1~2ヶ月で急増。「幻の魚」と言われていたリュウグウノツカイが、既に10匹以上も見つかっています。海溝型の地震が発生する前には深海魚の打ち上げ報告が増加するのは有名な話ですが、今回はあまりにも異常だと言えるでしょう。

【2014年3月12日】

神奈川県横須賀市沖の東京湾で31日までに、全長約3.6メートル、重さ約24キロのダイオウイカが捕獲された。日本海沿岸で水揚げが相次いでいるが、太平洋側や東京湾では珍しい

【2014年3月16日】

糸魚川市能生の海岸に巨大なイカが打ち上げられ、16日朝に同市から連絡を受けた上越市立水族博物館が持ち帰り、ダイオウイカと確認した。同館によると、触腕(しょくわん)という一番長い足2本がなく、体長は4・46メートル、胴回り1・48メートル。日本海では佐渡などでダイオウイカの発見が相次いでいる

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mametaro82さん

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