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正しい歯磨き

正しい歯磨き法をまとめました。

更新日: 2014年11月26日

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この記事は私がまとめました

navannabbさん

毎日磨いているのに虫歯になってしまう…
歯周病や口臭が気になる…
これ以上お口のことで悩まされたくない!

そんな方は是非正しい歯磨きの方法を身につけてください
毎日の歯磨きに勝る予防はありません。

それでは一緒に歯科医師も勧める正しい歯磨きの方法を見ていきましょう!

歯1、2本ごとに細かく30回振動

基本は歯ブラシの毛先をしっかり歯に当て、歯ぐきではなく歯を磨く。「歯を」磨くことで歯と歯の間、歯と歯ぐきの間にたまる歯垢がとれる。1~2本の歯に毛先を当て、細かく振動させるように30回ほど動かすのがコツだ。

デンタルフロスを使う

歯ブラシでは対応できない歯の間の掃除に、1日に1回は細い糸のデンタルフロスを使う。「食後に爪ようじが必要と感じる」くらい歯と歯の隙間が空いていれば、ワイヤに細かいナイロンの毛が付いた歯間ブラシの出番

歯ブラシはナイロンよりも純豚毛のブラシを♪一度お試しを♪歯ブラシは1ヶ月に1回は取り替えないと意味が薄れてきます。またデンタルフロスもしっかり活用して、歯をキレイに保とうー!

デンタルフロス ブラッシングだけではキレイにしにくい歯の隙間の汚れには、デンタルフロスが大活躍します。デンタルフロスは糸ようじとも言います。

歯ブラシの持ち方

歯ブラシは、ペンを持つように持つのがおすすめです。
わしづかみにしてしまうと磨く力が強くなりやすく、歯ブラシの
動きが大きくなりやすいので、わしづかみは避けましょう。

歯ブラシは鉛筆を持つように持ってみてください(ペングリップ)。
余計な力が入りにくく、小回りがきき、毛の先が動くため歯にきちんとあてて磨くことができます。
持ち方は、必ずしもこの限りではありません。
高齢者の方がご自身で磨く場合は、普段から慣れている持ち方でもよいでしょう。 片まひの方や握力の低下している方は、歯ブラシを手のひら全体で握ると、しっかりと持ちやすくなります(パームグリップ)。

⊂ψ0 ∇)゜<歯磨きワンポイント☆歯ブラシは筆と同じ持ち方で持ちます!力を入れすぎず、細かく動かせるのでとってもオススメですよ!

歯医者さんに歯が綺麗って言われたー^ ^ 歯ブラシは鉛筆の持ち方でやりなさいとも。やってみたらまぁ小洒落た感じになるよ!! ぜひお試しあれ⁽⁽◟꒰◍˃◡ુོ˂꒱◞⁾⁾

歯医者完了♡ ( •̣̣̣̣̣̥́ ᵕ ॣ•̣̣̣̣̣̥̀ ) ①歯石を取りたければ鏡を見て角度に気をつけること ②1本の歯に対して20回小刻みすること 注意点 ①奥歯の磨きは届きにくい 圧がかかりやすいこと ②歯ブラシはペンの持ち方で優しくソフトタッチ 虫歯ではなく詰め物

磨き方の基本

歯ブラシの毛先を歯、歯肉に90度に軽くあてます。
力を入れずやさしく、小刻みに動かすように1本、1本丁寧に磨きます。
歯の正面、右横、左横を各10分ずつ、裏も同じように正面、右横、左横と同じように10分を目安にブラッシングします。
上下の前歯は、歯ブラシを縦に持つようにし、奥歯は横向きでブラッシングします。
歯と歯肉との境目は、歯ブラシを45度にあて小刻みに前後に動かしましょう。

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