歯ブラシは鉛筆を持つように持ってみてください(ペングリップ)。
余計な力が入りにくく、小回りがきき、毛の先が動くため歯にきちんとあてて磨くことができます。
持ち方は、必ずしもこの限りではありません。
高齢者の方がご自身で磨く場合は、普段から慣れている持ち方でもよいでしょう。 片まひの方や握力の低下している方は、歯ブラシを手のひら全体で握ると、しっかりと持ちやすくなります(パームグリップ)。

出典歯ブラシの持ち方・選び方 | はじめよう!やってみよう! 口腔ケア

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正しい歯磨き

正しい歯磨き法をまとめました。

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