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【日本すごい!】なぜ日本を褒める番組がブームなのか

普段何気なく見ているテレビ番組、その裏側を深く考えたことはありますか?今流行りの「外国人が日本を褒める番組」について調べてみました。

更新日: 2014年12月20日

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miki381さん

日本を褒めるテレビ番組の増加

最近、外国人が日本を褒めまくる番組や
「日本はこんなにすごい!」と持ち上げる番組が
増えましたね。
自国のいいところを褒められると
ちょっとうれしくなりますが・・・

今日本を褒める番組とか特集とか多いけど、数年前は日本のいいところをもっと自覚して欲しい!って記事をぽつぽつ見かける程度で、もっと前は日本は海外に出たら恥晒しだと思ってるぐらいのノリだったので、褒める番組が増えるとまた疑心暗鬼になる。もしややらせでは…とか

なぜこうした番組が増えたのか?

また、日本人の海外移住ブームも背景にあるようです。

番組作りはテレ東にならえ?

「テレ東の番組はと少ない予算のなかで工夫しているのが特徴。『Youは~』なんかは、ロケをしているのもスタッフなので、余計なギャラはかからないし、スケジュールも自由が効く。

海外や外国人がテーマの人気番組を次々と輩出しているテレビ東京。
低コストで視聴率の取れそうな面白い番組を作るとなると、内容が似通ってしまうのでしょうか。

国際ジャーナリストが「日本を褒める外国人枠」があることを暴露

モーリー・ロバートソン氏

アメリカ生まれ広島育ち。
職業はミュージシャン、ラジオDJ、ジャーナリスト、作家等。
現在はテレビ、ラジオ、講演会などで活躍中。

マスコミの「日本はすごい!」コンテンツは、むしろ制作費が底をついていることや、判断力が高い人達がテレビ・活字メディアから離れたことに関係しているかもしれません。

ぼくにも往々にして「日本をほめる外人」枠で仕事が回ってきます。ギャラ激安で。

「ああ…みんなもう知っているだろうと思っていたのに…これで『日本を褒める外人枠』の仕事が来なくなったら、食べていけるんだろうか?…」と嘆くコメントも投稿している。

ロバート氏の発言についての考察

日本人は外国人の褒め言葉に弱い。
それを巧みに利用して、何も考えずに、何をされても無抵抗の奴隷飼育が進行している。
大きな失政、それに基づく大事件。
この後には必ず外人の日本人称賛が続く。
たとえば福島第1原発事件。

「日本人は忍耐強い」「日本人は冷静だ」「外国なら暴動が起きている」。
これはメディアコントロールなのだ。

白とも黒ともいわずに「これ」自体を隠蔽する洗脳・誘導である。問題自体を国民から隠すのである。これが実に多い。

TPPや将来の移民受け入れ政策を前に日本人が外国人アレルギーを起こさない為の下準備と考えられる。テレビでは、必ず一つの番組に複数の外国人やハーフタレントを起用するように裏で何かしらの取り決めでもあるのだろう。

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