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【快挙】《はやぶさ2》が凄すぎる!46億年前-太陽系誕生の謎に迫る!

「はやぶさ2」の打ち上げ予定日が、2014年11月30日(日)13時24分48秒(日本標準時)に決まりました! 打ち上げ予定場所は、種子島宇宙センター大型ロケット射場です。 惑星内部の砂礫を採取して地球に持ち帰る計画!太陽系誕生、生命誕生の謎に迫る!

更新日: 2017年12月08日

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nextoreさん

打ち上げ成功!
新たな夢のはじまりです。

≪はやぶさ2≫の最新情報

2017/12/3 はやぶさ2:打ち上げ3年 順調に飛行 残り600万キロ

はやぶさ2の探査によって地球の生命や水の起源に迫る可能性があると期待されている。

2015/4/20、軌道修正成功…第一のハードル通過

小惑星探査機「はやぶさ2」の予定していた1回目の軌道の修正に成功したと発表した。
6月上旬に2回目の軌道修正をし、12月3日にスイングバイを行う。小惑星「1999JU3」への到着は、2018年6~7月の予定だ。

2015/4/2、「はやぶさ2」は旅をしながら成長する

打ち上げ前にあらかじめ決めておいたことだけじゃなくて、例えば「このカメラで何秒おきに撮る」という観測計画を、打ち上げ後に地上からはやぶさ2に伝えられるようになっています。

2015/1/28 、「探査機は万全の状態」と述べ、順調に飛行を続けていることを明らかにした。

打ち上げ後は、約3か月間にわたり初期機能確認が行われている。初代はやぶさで故障が相次いだイオンエンジンは、4台とも正常に動くことが確認された。国中教授は「これで余裕を持って航海に乗り出すことができる。『やったな』という思いだ」と喜びを表した。

2015/1/21 JAXA、「はやぶさ」から発展した電力制御技術を家電メーカーへ無償提供

宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、小惑星探査機「はやぶさ」に端を発した電力制御技術を家電へ応用するための通信情報をオープンプラットフォームで公開した。

2015/1/8「はやぶさ2」の航行を支える4基のイオンエンジンが、点火試験に成功した

今後、複数のイオンエンジンを組み合わせた試験運転を実施し、航行に必要な推力や姿勢制御などが可能かどうか確認作業を続けるという。

2015/1/5 はやぶさ2:探査の小惑星1999JU3…悩ましい命名

出典毎日新聞

はやぶさ2が向かっている小惑星の暗号のような呼び名は「仮符号」と呼ばれ、正式な命名はこれから。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は公募も含め検討している

2014/12/15 ネット騒然、「はやぶさ2」打ち上げ中継「かわいすぎる声」のJAXA職員は「東大院卒」筋金入り“リケジョ”

インターネットサイトでの中継動画のMC(司会)を担当した宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員の嶋根愛理(えり)さん(31)だ。その声にネット上では「かわいい」「癒やされる」と絶賛する書き込みが殺到した

2014/12/5「はやぶさ2」(Hayabusa2)のクリティカル運用期間の終了

ロケットから探査機が分離した後、探査機の太陽電池パネル等の展開、姿勢制御機能及び探査機を追跡管制する地上系設備の機能の確認など、健全性が確認されたためクリティカル運用期間が終了!
これより、安定運用フェーズに入ります。

2014/12/3 はやぶさ2、種子島から宇宙へ旅立つ!

《祝》打ち上げ成功!
当初、11月30日の予定だったが、悪天候で2度延期された。はやぶさ2は打ち上げられたあと午後3時頃、高度900キロ付近でロケットから分離され、6年かけて往復50億キロの旅に出る。

2014/11/30 はやぶさ2打ち上げ 再延期で3日に

「はやぶさ2」の打ち上げが延期されたのは30日で2度目で、いずれも発射場周辺の天候の悪化が見込まれたことが原因でした。

宇宙の謎を解き明かすため、はやぶさ2が飛び立つ!

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した2010年6月から4年半、そして2003年5月の「はやぶさ」打ち上げからは11年半。ついに「はやぶさ」の後継機となる「はやぶさ2」が打ち上げを迎えることになった。

過去の太陽系に「どのような物質が、どのような状態で存在していたか」が分かり、惑星がどのように形成されたかその過程を解明

はやぶさ2は何処へ向かう?

、「はやぶさ2」は「1999 JU3」という、まだ名前の付いていない小惑星に向かいます。「1999 JU3」には、水や有機物が含まれた物質があると考えられており、この有機物を調べることで太陽系や生命の起源の解明に役立つと期待されています。

初代はやぶさのミッションではトラブルが続出!

「はやぶさ」は小惑星から物質を持ち帰るという、世界初の小惑星サンプルリターンのミッションであった。ひじょうに挑戦的なミッションであった。
「はやぶさ」は予定されたようにはサンプル採取ができなかった。それどころか、燃料が漏れてしまい、通信も途絶えるという最悪の状況になってしまった。

はやぶさ2の改良点は?

新機能として、直径約20cm、重さ約10kgの円筒形の衝突体を利用する。衝突体は爆薬を内蔵しており、探査機本体から切り離され、本体が小惑星の陰に隠れた後に起爆、爆圧によって変形した金属塊を目標天体に突入させ、クレーターを作る。これによって小惑星表面だけでなく、小惑星内部の砂礫の採取が可能

初代はやぶさにおいてイトカワに着地させることが出来なかったミネルバ(着地探査ローバー)の搭載は、1基から3基に増加

初代では信頼性強化の改造が裏目となり3基中2基が運用不能となったリアクションホイールも3基から4基へと増加

初代はやぶさは、ガスをイオン化する際にマイクロ波を使うことで耐久性を高める新手法を採用。それでも故障が相次ぎ、残った機能をやりくりして何とかしのいだ。今回はイオン化する際の高温に耐えるようエンジンの構造を工夫して長寿命化を図ったほか、推力を2割向上させている。

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