1. まとめトップ
  2. カラダ

[これで妊娠しました]先輩ママが実際に妊娠するためにした事BEST10

妊娠したい女性へ。 病院での不妊治療を行う以外に、実際に妊娠した先輩ママ達が妊娠するためにやったことをまとめました!

更新日: 2014年12月05日

513 お気に入り 1431226 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

baby-mummyさん

妊娠した先輩ママ達が実際にやっていたことをご紹介します。

□基礎体温をつける

婦人科にかかる際は、まずは基礎体温をつけることを進められるので、まだ病院にかかってない人も始めておくといいと思います。

基礎体温を測ることによって「今は月経周期のどの時期か」「次の月経開始はいつか」「排卵はあるのか」「排卵期はいつごろか」「妊娠しているか」などの情報がわかります。

妊娠を希望する方にも、妊娠を避けたい方にもとても有効な情報になりますね。しかし、それだけではありません。基礎体温で分かる事は、まだあります。それは、卵巣や黄体の機能不全などの診断が出来るという事です。

□排卵検査薬で排卵日を測定する

排卵日検査薬は、排卵日を正確に知るために、尿をかけて調べるものです
排卵の直前には、尿の中に「黄体化ホルモン(LH)」の分泌量が著しく増加するためそれを利用して予測しようというものです

排卵日検査薬は、一般の薬局で手頃な価格で販売されており、1週間分入りで約3000円~4000円で購入することができます
妊娠を望むなら1箱を1回の周期で使い切るくらいのペースで使うのが効果的だといわれています

排卵日の特定で私が一番信用したのは排卵検査薬です。
1人目、2人目、3人目も排卵検査薬で排卵日を特定しました。
そして、無事に妊娠しました。

□タイミング療法

排卵日を予測したら、その2日前から基礎体温が上昇を始めるまで1日おきのペースでセックスするのが、妊娠率を高める最も確実な方法です。

精子の寿命は約3日間、卵子の寿命はは12~24時間です。妊娠率は予定排卵日の2日前に性交したときが最高で、予定排卵日当日の性交による妊娠率はそれより低くなります。

□回数を増やす

週に1回の性交では周期あたりの妊娠率は15%なのに対して、1日おきの性交では33%、毎日の性交では37%と、毎日性交すると妊娠率が最も高くなっています。

健康な若いカップルがベストなタイミングでセックスしても、その周期で妊娠する確率は20%程度です。妊娠は、ある意味"確率論"といえ、数を多くすれば確率は上がります。つまり「セックスの回数を増やすこと」が妊娠への近道になります。

□マカを摂る

マカには「アミノ酸の母」とよばれるリジンが大量に含まれています。リジンには女性の受胎能力の循環を調節する働きがあり、妊娠しやすいからだをつくるといわれています。

マカは、女性ホルモンと同じ働きをする植物性エストロゲンや、ホルモンバランスを整える必須アミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。
他にも、精力を高める亜鉛、精子の動きをサポートするセレン、陰部の血行を促進するデキストリンなどが含まれています。
つまり、女性の生殖機能も男性の生殖機能も高める効果を持っているのがマカなのです 。

□冷え対策を行う

子宮や卵巣のある下半身は、冷えの影響を受けやすくなっています。

子宮や卵巣が冷えてしまうと、生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣脳腫などを引き起こすもととなることがあり、着床しにくくなる場合もあります。

また、卵管を収縮させることにもなりかねません。

妊活には、まず冷え性を改善することが必須です。普段の生活から体が冷えないよう心がけましょう。

①半身浴/足湯

1 2 3