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chinocargoさん

♦ どんぶりまんトリオ

とくだいの えびてんが じまん。
どんぶりまんトリオの ひとり。
あかるい せいかくで、いつも にぎやかに うたう。
♪てんてん どんどん てんどんどん♪

一人称は「アタシ」で、語尾に「ザンス」をつけて話す。
お腹を空かせて困っている者に自分の丼を食べさせたり、自身の作った丼を提供している。
蓋からはみ出す程の大きなエビ天が何よりも自慢。
中身は何でもいいらしいが、エビ天丼が一番力が出るらしい。

じぶんが いちばん ハイカラで かっこいいと おもっている、
どんぶりまんトリオの ひとり。
じぶんの ことを 「ミー」と いう。
♪くろぶた おにくを パンこに つけて~♪

中身はカツ丼。中身を失うと体中の力も失う。
てんどんまんと同じくよくばいきんまんに中身を食べられる。
一人称は「ミー」で、口調が外国かぶれの傾向がある。
キザな性格で、自分が一番格好いいと思っている。

どんぶりまんトリオの ひとり。
おっちょこちょいで しょうじきもの。
じぶんの かまめしが いちばん おいしいと おもっている。
♪かまかま~どんどん  かま~どんどん~♪

トリオで唯一、顔が丼鉢ではなく釜になっている。中身は釜飯。
モチーフは駅弁の「峠の釜めし」。
一人称は「オラ」で、語尾に「ダベ」をつけて東北弁を使用して話す。
お人よしで、一本気な性格。

♦ おとうとぶん、いもうとぶん

どんぶりまんトリオの いもうとぶんで、とっても かわいい おんなのこ。だれにでも やさしく、いくらどんを だしてくれる。♪プルプル おいしい いくらどん~♪

頭がイクラ丼の少女。
みんなに美味しいイクラ丼をご馳走してくれる。
どんぶりまんトリオにとって可愛い妹分のような存在。
作中でも数少ないばいきんまん達を敵視しない人物。

カツドンマンの おとうとぶん。
じしんが もてずに、もじもじしている。
そんなとき、おともだちに たまごどんを つくってあげようと がんばったら、おいしい たまごどんが つくれるようになった。

カツドンマンの弟。中身は玉子丼。
兄と違って弱気で控えめ、内気な性格だが、兄想いでばいきんまんに立ち向かう事もあった。
玉子丼をご馳走してくれるが、上手く作れずに自信を失くしてしまいがち。

♦ ほかにもいろいろ

うなどんが さいこうきゅうの どんぶりだと おもっている。
いやみな せいかくで、おたかく とまっている。

最高級の丼物だと自慢してお高く留まった嫌味な性格のどんぶりまん。
人気絶頂の鰻丼を食べてもらう為、移動販売車に乗ってやってくる。
一人称は「我輩」で語尾に「ズラ」を付けて話すが、丼の中身によって口調が変わる。

でんとうの ちゃわんむしの つくりかたを みんなに おしえてる。
きぶんが いいと まいを まってくれる じょうひんな ひと。
おこると ぎんなんボールが とびだすぞ。
とっても こうきな ひとで、いつも ぎっしゃに のって しずしずと あらわれる。

伝統の美味しい茶碗蒸しの作り方を教えている、平安貴族姿の風流で上品な男性。
顔が蓋付きの茶碗。一人称は「まろ」で、語尾に「〜でおじゃる」をつける。

早くて美味しい牛丼を食べてもらう為に移動販売車で旅をしているどんぶりまん。
どんぶり界の頂点に立つのが夢。
関西弁で話し、語尾には「ぎゅう」を付けて「う〜っしっしっし」と笑う。

お茶漬け山の民家に住んでいる穏やかなおじいさん。
畑で育てた野菜を町の人々に配ったり、美味しいお茶漬けを御馳走してくれる。
ばいきんまんにも分け隔てなく接している。

顔がビビンバ用の石鍋になっている少年。皆に美味しいビビンバの作り方と食べ方を教えてくれるが、食べ方が気に入らないと「ビビンバを食べる資格はない」と怒って取り上げてしまう。

美味しいカレー丼を食べさせてくれる、力士タイプのどんぶりまん。
力持ちであるが頭の丼鉢の中が空になると力が出なくなる。
上野公園の西郷隆盛像がモデル。

美味しい鉄火丼を作ってくれる、江戸っ子のどんぶりまん。
慌てん坊が玉に瑕。
鉄火丼の材料を入れた桶を運ぶための天秤棒を武器に戦う。

美味しい中華丼を作ってくれる、中国人タイプのどんぶりまん。
ラーメンマンのような髭を生やしており、「〜アルヨ」などの口調で話す。散蓮華を使った拳法が得意技。

♦♦ 例外 ♦♦

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