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我が家に、庭木を植えたい!!庭木セレクション

庭木の種類と素敵なガーデンの画像を集めました

更新日: 2014年11月27日

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kumagorochanさん

我が家に、庭木を植えたい

庭木というと、どんな樹木を思い浮かべますか?マツやツゲ、イヌマキなど和風のものから、ハナミズキ、シラカバ、バラなど洋風なものまで、様々な種類があります。花木や果樹を何本も植えたり、シンボルツリーにしたり・・・。庭のイメージに合った庭木を選びましょう。

庭木を選ぶポイント

●好きな樹種を選ぶ。
●生垣、庭木、花木、コニファー、果樹、草花などの調和を考えます。
●樹木の高さ、樹形、株張りなどをあらかじめ調べておきましょう。
●植えつける場所によって常緑樹か落葉樹、好光性か耐陰性のどちらがよいのか考えます。

常緑樹林とは

年間を通して葉をつける木、すなわち常緑樹からなる森林
樹木は、乾期や冬といった葉の維持が困難な時期に葉を維持することで新しい葉を作るコストを省くことと、一旦は葉を捨てて、好適な時期にあらためて葉を生産することを、両天秤にかけていると見ることができる。したがって、常緑樹林は、このような不利な時期が短く、さほどつらくない条件下で成立する。

常緑広葉樹林と常緑針葉樹林に分けられる

常緑広葉樹
熱帯の熱帯雨林から、温帯でも暖かい地域の照葉樹林や硬葉樹林までを含む。いずれも、冬にそれほど寒くならず、年間を通して一定の降水量があることが必要である。熱帯で乾期が厳しくなれば雨緑林となり、温帯でより寒さの厳しい地域では落葉広葉樹林になる。

常緑針葉樹
落葉広葉樹林よりさらに寒さの厳しい条件で出現する。一般に針葉樹は、広葉樹より、より小さく厚い葉をもつために、より耐寒性に優れていると考えられる。そのため、広葉樹が充分成長できない条件でも、一定の成長を維持し、針葉樹林ができるものと考えられる。

落葉樹林とは

冬になると葉を落とす樹木(落葉樹)からなる林です。春の新緑、夏の濃い緑、秋の紅葉など、季節ごとにその印象が変わります。

どんなものがあるだろう

出典natex.jp

一年中安定したグリーンを楽しめるアオキ。
美しい緑の葉、そして日陰に強い庭木として昔から親しまれている低木です。

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日当たりの良いところでも、日陰でも、わりあいどこでも育つ性質でとても人気の高い低木になっています。
病害虫の心配もしなくてOKの手間のかからない低木です。

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花を楽しみたいのではなく、すっきりとしたデザインとしてのグリーンが欲しい場合におススメの植栽です
生育環境としては日当たりを好みますが、半日陰でも生育は可能です。
ただし、’ゴールデンジェム’の美しい黄金色を楽しみたいなら、日当たりのよい所に植栽をしましょう。

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半日陰でも生育しますが、キレイな紅葉を楽しみたいなら、日当たりのよい所に植えましょう
自然に樹形がまとまるので、剪定は特に必要ありません。
性質も強く病害虫にもかかりにくい手間のかからない植物です

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常緑で枝葉が密に茂り、花も楽しめて性質も強く、刈り込みOK・・・と、とても使いやすい定番低木です
庭に植える際は日当たりの良い所に。半日陰でも育ちますが、日当たりの良い所のほうが花付きが良いです

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自然に整う美しい樹形と、5~6月、釣り下がるように咲く小花が美しい人気の庭木です

などなど、
イメージする木が決まったら・・・

成長後の大きさを見越して、周囲に充分なスペースを確保しておこう。

植えたての写真です。「こんなに間が空いてていいの?」
と感じるかもしれませんが、成長後を考えると丁度良い間隔です。

密植しないように注意しましょう。とくに大きくなる庭木の場合は、アクセントとして数本植える程度がよいでしょう。

常緑樹・・・春3~5月または秋9~10月が植えつけの適期

落葉樹・・・冬11月下旬~早春3月上旬頃が植えつけの適期

植える場所

日あたりと水ハケの良い場所に植えます。岩盤などで水ハケが悪いところでは、水が溜まる位置より下にある根は腐ってしまいます。
この場合、盛り土をするなどの工夫が必要です。

植物は、環境の合わない場所に植えても、しばらくは、頑張ってくれますが、
少しづつ弱っていってしまいます。環境に合った場所を選んであげられれば、
健康で病害虫もつきにくく、人間にも植物にもストレスなく育てる事ができます。
半日陰を好む庭木などもありますので、日照が無いからとあきらめないでください。

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