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性格がまる見え? 口癖の裏に潜む隠された「本音」とは

口癖は無意識の間に出てしまうもの。しかし、口癖はその人の性格を表しているのです。性格を読めばコミュニケーションが円滑になるかも。

更新日: 2014年11月28日

kinokojpさん

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あなたは自分の「口癖」わかっていますか?

口癖を気にして話をしている人はいません。
それは、口癖は無意識に話してしまうものだからです。

逃げてないもん、自分を甘やかせているだけだもん。 が最近の口癖。 #吃音

NOと言えない日本人過ぎて、「大丈夫です」が口癖になりつつある・・・・・。

「マジかよ」って口癖っぽいんだよなぁ・・・

いろいろな口癖がありますが、自分の口癖が分かっている方はあまり多くないと思います。

口癖は「性格」をあらわしている?

口癖には無意識に使っていますが、本人はその影響を受けています。

「口癖」とは、無意識に発してしまう言葉のことですが、その言葉自体には、意味を含まない場合が多いものです。

意味を含まないことが多いので、自分では気づきにくいのです。
しかし意味はなくても、その口癖の裏には「性格」が隠されているのです。

日頃何気なく使っている心の中の口癖が
自分の思考や感情を作り上げています。

口癖が性格を作り上げているなら、口癖と性格には関連がありますね。

口癖は自分に影響を与えている

口癖は自分に影響を与えるので、口癖を変えれば性格も変わります。

実は体内語(口ぐせも)含めて日ごろから自分の心でつぶやいていることばによりその人の性格から人生までも左右させるのです。

楽天的な思考習慣を持つ人は、「大丈夫だ」「何とかなる」「やってみよう」など、楽観的な言語習慣を持つものです。
 そして、実際にその通りになります。

口癖を変えるだけで性格も変わってしまうものなのです。

口癖が他者に与える影響は意外と大きい

口癖は自分だけでなく、相手にも影響を与えてしまいます。

実は、この無意識の言動が人とのコミュニケーションに大きな影響を与えていることを知っておくことが大事です。

何気なく使っている“口癖”が原因で、周りとの関係に影響を及ぼすこともあるんです。

たとえば「やればできる」が経営者の口癖だったとする。
すると、いつの間にか部下の意識に、「やればできる」が定着していく。

逆に、「やる気がない」が経営者の口癖ならどうなるか。
ひとつのことばをいい続けた結果、「やる気がない」が部下に定着する。

無意識の間に影響を与えているわけです。
おそらく本人も、何が原因なのか分からないことでしょう。

口ぐせで性格を見抜く

▼【なるほど】

あまり使わないのであれば、理解力があるタイプ。
ただしあまりにも頻繁に使っていると、話を聞き流しているかも。

人の話を良く聞き、理解力のあるタイプ。
但し、そう見せているだけの場合もあるので要注意。

本当に話をきちんと聞いている人であれば、理解力のあるタイプ

どのような話をしても【なるほど】といってしまう人は、聞いてるようで聞き流していることが多いです。

自分の中に確固たる意見があるので、人の話を聞いているフリをして実は適当に流している。他人の価値観に合わせる気がない。

【たしかに】と言う人も同じ傾向が見られるようです。

▼【だから】

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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