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安くてもおいしく!食費を切り詰める貧乏飯の極み

この不景気な時代、生きてくためには食費を切り詰めるのも仕方がないものです。が、そんな状況でも、安い食費で、少しでも食自体を楽しむための種々の裏ワザ的情報の数々をこちらで紹介します。

更新日: 2017年01月23日

moepapaさん

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貧乏飯とは

貧乏飯とは、貧乏グルメなどとも呼ばれ、金銭的事情などにより、食費に十分なお金がかけられない時に作る、食材費や調理費の安くつく食事のことになります。
低コストながら、一応の料理の体裁を作るべく、日々工夫している人々がいます。

ただし食生活を激安にするため、とはいえ、公園で鳩を捕まえて食べる、のような実現困難や、倫理的に問題であろう手法の紹介は避けています。

※また、みなさまもそういう手法は考え付いてもやらないことをオススメします。

節約食材

まずは、安くて食べでがある、食事に用いた時に材料費を抑えることのできるような節約食材の紹介です。

言わずと知れた野菜の中でも最強格の激安種。
だいたい300gとか入りで、30円~40円など。
街のスーパー等では客引きのための目玉にすべく1袋7円セールなど、激安販売対象になりがちです。

セール品の目玉などで提供されることが多いため、原価割れ当たり前で、こんなまさかの価格のことも!!

もやしは激安野菜で、簡単に量も確保しやすいですが、残念ながら野菜の中でも、かなり足の速い食材であるため、日持ちしないので買い貯めができないのだけがネックです。
近場で買える場所を確保し、必要なたびに購入するのが無難です。

日本人がもっとも好むとも言われる野菜です。旬の時期なら1本150円ほどや、特売では98円などということも。
葉も皮も、すべて調理して食べることができ、栄養も豊富なので、貧乏飯には欠かせない食材となります。

葉つき大根を買えばついてきますし、場合によっては、スーパー、八百屋で、不要な落とした葉っぱをもらえる場合もあります。
さすがに他に何も買わずに葉っぱだけもらう、というのも気がひけますので、何か他にも買い物をしてからもらった方がよいとは思います。
漬物、味噌汁、炒め物、汎用性は高いです。

大変量もあり、粉もの、汁物、炒め物、なんにでも使える万能食材です。
火を通してもあまり縮まないので、料理の量を増やすのにうってつけの食材です。
食感も、生、炒める、茹でる、で変えることができ、料理のバリエーションも増やせるよい食材になります。

言わずもがなボリューム満点な葉物野菜です。カサが多く、煮ても漬物でも、生でも、鍋物にも、様々な用途で使えて安価で重宝する食材です。

言わずと知れた粉物料理の材料の代表格。
だいたい1kg200円前後。水で溶いてお好み焼き系の料理にも、麺にするも、すいとんのようにするも、利用用途の幅が広く、また他の穀物に比べ、価格が大幅に安いため、重宝されます。

なんとびっくり!肉類では破格の100g30円前後などで購入できます。鶏の脂には旨味もたっぷりで、単に炒めてもよし、安い野菜(もやしなど)とあわせてもよし、の万能食材です。
肉屋や、スーパーで時折販売されています。

肉に比べ、たいてい内臓肉、いわゆるモツ類は安く、さらに鶏レバーなどは栄養もあり、料理の幅も広いのに、大変安価で貧乏飯に役立ちます。
レバー・ハツ・砂肝あたりが料理にもよく使われる定番です。

緑豆のでんぷんなどで作られた麺状食品です。大変安価で、100g100円や1kg600円ほどで販売していたりで、また大変に水やタレを吸って膨らみますので、値段以上に安くて食べでがあります。

とりあえず・・・食材と言っていいのかどうかw
ただ、ほぼどこのスーパーでも精肉コーナーでただでくれるため、貧乏飯を作るにあたって貴重な材料にはなります。

パンを焼くと必ずできて、サンドイッチやパン粉作りの際に必ず発生する余剰食品でもあるパンの耳は、無料、もしくは格安で手に入るお得食材です。

ごはんはなかなかいい値段がしますが、無銘柄の、例えば政府標準米などは格安で手に入り、それのさらに古米、古古米となると、高値の銘柄米などに比べたらかなり安く手に入ります。

日本の山合いや河原には多くの食べられる野草が自生しています。きちんと知識さえあれば大量に収穫、無料で食材が獲得できます。
調理はほとんどの野草がアク抜きに茹でておひたしや、天ぷらで食べることができます。

節約レシピ

貧乏飯としてのポイントは
・安く(1食50円以内で収まるのが理想)
・量が多い(シンプルでも1種類、2種類くらい食事が済んでしまう)
が何より大切です。そこを抑えた究極のレシピの数々をここに

ただの具無しお好み焼きですw
小麦粉をゆるく水で溶いて、フライパン等で焼くだけ、100g程度の小麦粉に同量程度の水を注ぎかきまぜて焼くだけ、好みで焼き上がりにソースや、マヨネーズ等で味付け、おなかいっぱいになって、原価20円しないくらいです。

まず、お湯をたっぷり沸かし、しょうゆ、ダシの素などで汁を作ります。
そこに、小麦粉を水と混ぜて、やや粘りがある程度の濃さに調整したものを用意、スプーン一杯程度ずつ、沸かした汁に投入していきます。
ややゆるめのすいとんが完成します。
1食分10円もあれば作れて、量もたっぷり、汁気もあるのでおなかが膨れます。

なんていうか、ただのもやし炒めw
もやしを塩コショウで炒めるだけならお腹いっぱい食べて30円とかで済みます。安いです。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。