1. まとめトップ

安くてもおいしく!食費を切り詰める貧乏飯の極み

この不景気な時代、生きてくためには食費を切り詰めるのも仕方がないものです。が、そんな状況でも、安い食費で、少しでも食自体を楽しむための種々の裏ワザ的情報の数々をこちらで紹介します。

更新日: 2018年12月10日

98 お気に入り 350887 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

貧乏でも工夫しておいしい食事を。

moepapaさん

貧乏飯(びんぼうめし) とは

貧乏飯とは、貧乏グルメなどとも呼ばれ、金銭的事情などにより、食費に十分なお金がかけられない時に作る、食材費や調理費の安くつく食事のことになります。
低コストながら、一応の料理の体裁を作るべく、日々工夫している人々がいます。

ただし食生活を激安にするため、とはいえ、公園で鳩を捕まえて食べる、のような実現困難や、倫理的に問題であろう手法の紹介は避けています。

※また、みなさまもそういう手法は考え付いてもやらないことをオススメします。

節約食材

まずは、安くて食べでがある、食事に用いた時に材料費を抑えることのできるような節約食材の紹介です。

もやし

言わずと知れた野菜の中でも最強格の激安種。
だいたい300gとか入りで、30円~40円など。
街のスーパー等では客引きのための目玉にすべく1袋7円セールなど、激安販売対象になりがちです。

セール品の目玉などで提供されることが多いため、原価割れ当たり前で、5円や10円など、まさかの価格のことも!!

もやしは激安野菜で、簡単に量も確保しやすいですが、残念ながら野菜の中でも、かなり足の速い食材であるため、日持ちしないので買い貯めができないのだけがネックです。
近場で買える場所を確保し、必要なたびに購入するのが無難です。

大根

日本人がもっとも好むとも言われる野菜です。旬の時期なら1本150円ほどや、特売では98円などということも。
葉も皮も、すべて調理して食べることができ、栄養も豊富なので、貧乏飯には欠かせない食材となります。

葉つき大根を買えばついてきますし、場合によっては、スーパー、八百屋で、不要な落とした葉っぱをもらえる場合もあります。
さすがに他に何も買わずに葉っぱだけもらう、というのも気がひけますので、何か他にも買い物をしてからもらった方がよいとは思います。
漬物、味噌汁、炒め物、汎用性は高いです。

キャベツ

大変量もあり、粉もの、汁物、炒め物、なんにでも使える万能食材です。
火を通してもあまり縮まないので、料理の量を増やすのにうってつけの食材です。
食感も、生、炒める、茹でる、で変えることができ、料理のバリエーションも増やせるよい食材になります。

白菜

言わずもがなボリューム満点な葉物野菜です。カサが多く、煮ても漬物でも、生でも、鍋物にも、様々な用途で使えて安価で重宝する食材です。

1 2 3 4