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四国 徳島県の一度は行ってみたい 絶景観光スポット

周囲を海に囲まれ、様々な絶景スポットがある四国。徳島県を観光するときには一度は見たい絶景夜景スポット。寺院、名勝、展望台、渓谷等を地域別にまとめました。鳴門の渦潮、眉山、灌頂ヶ滝、祖谷渓、かずら橋

更新日: 2016年12月18日

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pharenaさん

四国 徳島県

四国の東部に位置する徳島県

徳島は瀬戸内海・紀伊水道・太平洋に面している一方で、山地も多く、県全体面積の約8割を占めているという自然に恵まれた地域です。また、阿波人形浄瑠璃や情緒あふれるうだつの町並み、そして四国八十八ヶ所霊場などの歴史や文化が今も多く残る町です。

鳴門市周辺

鳴門市は、四国の東端、徳島県の北東端に位置し、鳴門海峡の西側に位置する市。旧板野郡。 鳴門海峡の渦潮が有名である。大鳴門橋を跨ぐと関西の淡路島となるため、四国と関西を結ぶ交通の要衝である。神戸淡路鳴門自動車道を経て神戸・大阪方面と繋がっており、京阪神からは四国の玄関口となっている。

鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。春と秋の大潮時に最大となり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。百雷のごとくすさまじい轟音を立てて渦潮が交錯しながら流れていくさまは壮観です。満潮と干潮は1日2回ずつあり、鳴門海峡ではこの満潮時と干潮時に渦潮が発生します。満潮時と干潮時の前後約1時間半が渦潮の見ごろといわれています。

「鳴門海峡」は、イタリア半島とシシリー島間の「メッシーナ海峡」、北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸との間「セイモア海峡」と並んで“世界三大潮流”と呼ばれています。

渦の道は、大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道。450m先の展望室までの海上散歩を楽しむ事ができる。先端の展望室は太平洋側、瀬戸内海側ともに見渡せるガラス張り構造となっている。また、床下にも眺望ガラス床がはめ込まれ、鳴門の渦潮を約45mの高さからガラス越しにのぞく事ができる。

http://www.uzunomichi.jp/

大鳴門橋や、世界の橋、渦潮などについて紹介するミュージアム。渦を巻いていく渦潮の様子や春の大潮を270インチの大画面で見られる臨場感あふれるシアターや、バーチャル体験ができるアドベンチャーシミュレーター、大鳴門橋トリックアート、鳴門海峡に生息する魚を集めたミニ水族館などがあり、アトラクションを通して渦潮や大鳴門橋のメカニズムなどを学ぶことができる。また、屋上のパノラマ展望台からは大鳴門橋や鳴門海峡など360°の絶景が見られる。

渦潮で有名な鳴門海峡とおだやかな瀬戸内海、内海を7つの橋で結ぶ爽快な海岸山岳スカイライン。距離は8㎞程度と短いが、魅力的な景色と走りも楽しめるワインディングが素晴らしい。

ひとことでいうとジェットコースターのような道路。アップダウン、ヘアピン、ストレートが交互に現れ、さらに瀬戸内海の美しい景色がドライブ心をくすぐる。

ジェットコースターのような四方見橋を下から眺める。島田島の2つの峰をつなぐ陸の橋。

島田島の自然のダイナミズムを体感できる『鳴門スカイライン』でも、最も高い位置にある絶景展望台です。釣り筏、真珠・牡蠣の養殖筏が点々と浮かび、島の妙なる姿を水面に映しだす、風光明美なウチノ海が一望できます。

湖のように静かなウチノ海の景観だけでなく、世界三大潮流の鳴門海峡、その向こうの紀伊水道、そして天気が良ければ小豆島まで見渡せる瀬戸内海も観察することができます。
野鳥のさえずり、春には山桜、その他四季の花々などもオススメの観察ポイントです。

2006年に公開された映画「バルトの楽園」と、その題材となった板東俘虜収容所をテーマにした展示施設。映画のロケで使用されたセットを中心に、実際の収容所建造物も交えて、収容所や映画撮影時の模様を紹介しています。旧ロケ村から兵舎や管理棟、印刷所など11棟を移設し、製パン所では独兵が焼いていた黒パンを再現して販売しています。

四国八十八ヶ所霊場の全行程はおよそ1460キロ、365里におよぶ。この霊場を札所番号の順に巡拝する遍路には、ここが「発願の寺」、「同行二人」の長い旅となる。

徳島県の鳴門市にある霊山寺。1番札所と呼ばれています。
「札所」とは巡礼者がお参りに立ち寄る寺です。
白装束に身をつつんだ人々は「お遍路さん」と呼ばれています。
お遍路さんは、四国をぐるっと取り囲む八十八の寺を順番に回ります。

徳島市周辺

出典ameblo.jp

動物園・植物園・遊園地が一体化した総合公園。アフリカのサバンナを再現したパノラマ展示や直径40mのフライングゲージなど、家族連れで1日楽しめる。

眉山は中心市街地に接する標高280m前後の東西になだらかな丘陵地で、頂上からは中心市街地をはじめ、遠くは阿讃山脈・瀬戸内海・紀州の山々を望む眺望絶景の地です。

「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集にも詠まれた眉山は徳島市のシンボル。山頂一帯は眉山公園となっており、慰霊塔パゴダ・モラエス館・展望休憩施設などがある。山頂からの眺望は素晴らしく、徳島市街はもとより天気の良い日には淡路島・紀伊半島までもが一望できるほか、美しい夜景も一見に値する。また、春の桜・秋の紅葉は四季の移ろいを表し、見る者を楽しませている。

世界に誇る徳島の阿波おどりが年間を通して楽しめる施設です。1番の目玉は阿波おどりホールです。ここでは、専属連「阿波の風」による阿波おどりを堪能し、その後一緒に踊ることができます。また、阿波おどりの歴史が楽しみながら学べる阿波おどりミュージアムや、徳島のお土産が揃う徳島県立物産観光交流プラザもあります。5階は、眉山ロープウェイ山麓駅になっています。

出典yakei.jp

眉山の夜景

吉野川に架かる橋が、特徴的な夜景。大阪湾を挟み、対岸の和歌山まで見渡せるスケールの大きさで、四国最大級の夜景スポット。

出典yakei.jp

四国で有数の美しい夜景が観賞できる眉山からは、視界が100度近くあり徳島市を一望できるばかりか、遠くは大阪湾を挟んだ対岸まで見えてしまいます。

とくに吉野川にかかる三本の橋は印象的で、何時間見ていても飽きさせないスポットとなっております。また昼間のみ解放されている展望台からはより一層すばらしい景色を堪能できると思います。

出典yakei.jp

眉山 花と鳥の展望広場

 徳島の夜景100選でもある眉山は、特定時期には夜間でもロープウエイでも登ることができる徳島最大の夜景スポットです。
 眉山からの夜景は、ロープウエイ山頂の公園が有名ですが、ここからクルマで1,2分のところに花と鳥の展望広場があります。
 ここからは、徳島の中心部は見ることができませんが、徳島北部と南部を複数の展望ポイントから眺めることができます。
 特に公園の雰囲気は特筆できるものがあり、西洋風のガーデンからは、ベンチに座ったまま夜景を楽しめ、デートコースはもちろんのこと、プロポーズの場所としても最適です。

四国八十八ヶ所霊場の第14番札所で、ご本尊は四国霊場では唯一「弥勒菩薩」で 京都・滋賀の三井寺の弥勒菩薩と併せて日本三体の一つです。山門はなく石柱門を通って50段の石段を上ると起伏のある流水岩の境内に入る。左手に手水場があり、その奥に鐘楼がある。一番奥に本堂が建ち、その手前右側に大師堂がある。本堂と大師堂の間にアララギの巨木があって、その木の俣にはちいさな大師像が安置されている。納経所は石段を背にして右手にある。

佐那河内村・神山町周辺

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