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satou333さん

芸能界入り

生年月日:1969年11月17日
出身地:大阪府堺市堺区
身長:181cm

「オレたちだけの約束」で歌手デビュー。

西川きよしとのコンビでの漫才は、漫才ブームの到来と共に記録的な人気を博し「やすきよ漫才」として20世紀を代表する天才漫才師と呼ばれるまでになった。
(wikiより)

幼少の頃よりバラエティ番組にたびたび出演する。多くが父と共演であった。中学校卒業後に俳優となる。

「人気芸人の息子」という背景だけではなく、恵まれた風貌や不良っぽい言動などで、人気・知名度ともに一気に高まった。

傷害事件

飲んだくれていた木村と若者グループがタクシーを止めようとするもタクシーは通過。これに怒った木村は、直後に彼らの前に止まった別のタクシーのボディを蹴りつける。さらに降りてきた男性運転手の顔面を殴る。

運転手を殴る蹴るの暴行を加えて、頭蓋骨骨折・脳挫傷など全治1ヶ月の重傷を負わせた。

この事件のためドラマは降板、歌手活動も停止し、吉本興業から追放された。

事件に対し横山やすしは

父親のやすしは取材陣に対し、「男は喧嘩するぐらいが丁度ええ」と開き直るような態度をとったことから所属事務所の吉本興業に苦情が殺到。

あらためて事態を把握すると会見で深く陳謝。被害者男性の家族に土下座して謝罪したことを明かした。

再出発するも…

木村一八主演のオリジナルビデオシリーズ『TUFF(タフ)』の劇場版。

成人後、哀川翔のもとで映画「いつかギラギラする日」、「野獣死すべし」などに出演。

他の出演作に「ペインテッド・デザート」、「極つぶし」、「GONIN」など。

1995年2月、路上で友人と一緒に米国人の少年を殴り負傷させたとして、傷害罪で再度逮捕。罰金20万円の略式命令を受ける。

3度目の逮捕

2000年、最初の事件で永久追放の処分を受けた古巣の吉本興業に復帰。舞台を中心に活躍が数年後には退社。その後、個人の携帯電話で仕事を受け、ビデオ映画などに出演していた。

2006年、東京・渋谷区道玄坂の路上で許可なく日本刀を所持していたとして、銃刀法違反(所持)の現行犯で逮捕。

実際には美術刀であることが判明し、釈放された。

木村は「自分が怠ったことで、妹を泣かせた。お母さんも過労で倒れた。それが本当に、36歳にもなって何しているんだと思った」と反省の弁を語った。

現在

主演の京極鉄次役(2015年のVシネマ)。

自身の波乱万丈な経験を生かし、「木村一八のけんか説法」というタイトルで執筆活動も開始、独特な存在感で青少年に対する人生相談から、社会貢献や地球環境のエコロジー問題にも精力的に関わり、活動を始める。

「冷静に物事を判断できるようになってから、すごく臆病になったかもしれない」という。昔は、けんかで“宇宙一強い”と任じていたのとは大違いだ。「オレのけんかのほとんどが、“過剰防衛”で、たとえば、女の子が襲われて、その男をやっつけたりなんです」
これまでの、やりすぎた事件を振り返る。

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