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【転職の面接】この6つは抑えておこう!よく聞かれる質問と回答例

転職の面接でよく聞かれる質問と回答例。自己紹介・職務経歴・転職理由・志望動機・長所短所・逆質問。特に重要なこの6つはしっかり作り込んでおきましょう。

更新日: 2015年09月30日

noho3nohoさん

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①自己紹介をお願いします

まずは基本形を抑えましょう!

[1] 氏名
「私は○○○○と申します。」

[2] 職務経験の概要
「○年間、○○の会社で主に○○業務に従事してまいりました。」

[3] 業務上注力した点とその成果
「特に○○に注力し、○○に取り組んだ結果、○○の成果をあげました。」

[4] 業務を通じて培ったスキル・ノウハウ
「○○の業務を通じて、○○することを学びました。」

[5] そのスキルを活かして今後挑戦したいこと
「これまでの経験を活かして、今後は御社で○○に取り組み、○○に貢献していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。」

これが基本の形です。

これまで○○社、○○社に勤務し、○○の分野でノウハウ・実績を積み上げてきました。特に○○社では○○と言った業績を残しています。 今までのキャリアは、これからまさに○○等の分野を開拓していく御社に必ず貢献できると思い、志望しました。

毎日太郎と申します。前職では、飲料メーカーのマーケティング職としてキャンペーンの企画やランディングページのディレクションに携わってまいりました。「◯◯キャンペーン」では前年比120%の応募数を獲得し、社内表彰を受賞しました。
今後は、自社のマーケティングだけでなく、幅広い業種のマーケティングに挑戦していきたいと思い、キャンペーン企画を強みに多様な企業をクライアントとして持つ御社に応募させていただきました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

○○大学卒業後、株式会社○○に入社し、営業部門を3年、販促部門を2年経験しています。営業では量販店に対する○○の提案営業を行い、対前年120%の実績を残すことができました。顧客のニーズを解決する提案型の営業スタイルに自信があり、やりがいを感じています。御社の提案営業職では、私のこれまでの経験を生かすことができると思い、応募いたしました。

全てを言おうとしないで、1~2分程度で伝えるのがポイントだそうです。

②これまでの仕事について教えてください

自分の職歴を伝えるだけでなく、転職先でその職歴を生かせることをアピールすることが必要だそうです。

○○業界で○○の経験を積み、主に○○などの業務を行ってきました。
例えば○○社などの○○業務です。
英語も得意で海外の○○作成経験などもあり、文章力にも自信があります。
○○業界は初めてですが、仕事のフローが身につけば、きっと御社に貢献できると思います。

前職では、量販店に対する○○の提案営業を行ってきました。顧客のニーズを解決する提案型の営業スタイルにやりがいを感じており、実績でも対前年売上で120%の実績を残すことができました。御社の提案営業は、顧客のニーズを解決する提案型の営業スタイルであり、私のこれまでの経験を生かすことができると思います。

私は1社目で営業、2社目で新サービス企画、営業戦略策定、営業までの一連の流れを担ってまいりました。1社目では100人いる新卒の中でトップ新人賞を受賞し、2社目では経営目標の125%達成をすることができました。
私の強みは「聴く力」と「気づく力」だと思っております。取引先の人事担当者さまが何を重視し、どんなリスクを恐れているのかを考え、ヒアリングを重ねながら回答内容だけではなく表情や仕草に注目することで真のニーズをつかむことを心掛けてきました。
今後はこれまでの企業向け営業から、より人対人として向き合う必要のある個人向け営業で、強みを生かしていきたいと考えております。

③転職理由を教えてください

志望動機と一貫性ある理由を書き、前向きな転職をアピールするのが基本。

新しいことにチャレンジできる会社で、顧客のニーズに応じて、積極的に行動していきたいと思っているからです。

総務と人事を兼任し、採用事務や勤怠管理を担当するうち、面接や社員教育にも携わって人事としての専門性を高めることが目標になりました。
上司に相談したものの、現在の会社では組織的に難しいとわかり、退職を決意しました。

与えられた業務を漠然と行うのではなく、目標を持って仕事をしてきたことをアピール。それによって、仕事に不満を持っていた印象を与えず、前向きな意欲を伝えられている。

前職では主に販売・顧客システムの導入サービスを行い、現場やその他スタッフと喧々諤々しながら問題解決をしていくそのスタイルに充実感はありました。
しかし個々のシステムを導入するだけでは企業全体の経営目標を実現することは難しく、全体的な視線から課題解決に取り組む必要性を感じ、今後のことも考え戦略から実行支援までコンサルティングを行いたいと思い、戦略コンサルタントを目指して転職活動をしております。

前職では、営業職として働いておりました。若手に当たる私は、お客さまへの直接的な営業業務よりも社内で営業アシスタントとしての役割を担うことが多くありました。そのような業務を通して、電話でお客さまのサポートをしながら問題を解決していくことに喜びと自信を得ることができました。
よりお客さまの身近な存在として問題を解決していきたい、また学生のころから興味のあったIT業界で、より専門性を高めた業務にチャレンジしていきたいという思いが強くなったことが、転職を考えるきっかけとなりました。
今後は、ITという専門的な知識を身に付けながら、お客さまのサポートを行い、マネジメントも早くから担当するというコールセンターの業務で今までの経験を生かしていきたいと考えております。

「以前勤めていた会社は、保守的な社風で、効率が悪くても既存の体制を変えようとせず、若い社員が意見やアイディアを述べる機会はほとんどありませんでした。

私は、良いサービスや商品を提供するためには、よりたくさんの意見を聞いて議論し、チームとして同じ方向を向いて仕事をすることが重要だと考えております。

そこで、年齢や立場に関係なく活発に意見を交わし、良いアイディアは積極的に取り入れ、新しいことに挑戦し続けることができるような職場で働きたいと考え、退職いたしました」

「以前勤めていた会社は、保守的な社風で、効率が悪くても既存の体制を変えようとせず、若い社員が意見やアイディアを述べる機会はほとんどありませんでした。

私は、良いサービスや商品を提供するためには、よりたくさんの意見を聞いて議論し、チームとして同じ方向を向いて仕事をすることが重要だと考えております。

そこで、年齢や立場に関係なく活発に意見を交わし、良いアイディアは積極的に取り入れ、新しいことに挑戦し続けることができるような職場で働きたいと考え、退職いたしました」

「前職では、生活雑貨の販売を担当していました。
接客の際に、お客様から商品に対する要望を聞くことや、私自身「この商品のここを変えればもっと使いやすくなるのに」と感じることが多くありました。

また、私が提案した催事企画が採用されたり、売り場のレイアウトを工夫することにより売上が上がった経験から、自ら何かを提案し、それを形にしていくことに喜びを感じるようになりました。

販売員として1人1人のお客様に喜んでいただけることにもやりがいは感じていましたが、自分のアイディアを形にして、より多くの人に喜ばれる商品を作る仕事がしたいと思い始めました。
未経験の職種に転職するには、20代の今しかないと考え、退職を決意いたしました」

④当社の志望動機は?

1.この会社に興味を抱いたきっかけ
2.どのように思ったか
3.なぜ、この会社で働きたいのか、なぜその企業でなければならないのか

を軸とします。

御社を志望した理由は、私がやりたいことが実現できる環境であると感じたからです。その理由は、御社の採用ページにある先輩社員の声を読んだ際に、自ら考え行動することが求められる。入社当初から自分の意見を伝える機会が沢山あり、それを聴いてくれる風土にあると感じられたからです。

御社を志望した理由は、御社のビジョンと私のビジョンが一致していると感じたからです。御社のビジョンである“世界中の人々に貢献する”というテーマは、私自身がずっと大切にしてきたテーマです。学生時代、海外で暮らしたことがあり、世界の貧困を目の当たりにしてきました。その経験から海外の貧しい方々に貢献できる御社で働く、自分の力を発揮するということは私自身のやりたいことにつながると感じており志望しました。

求人広告の「人事のプロを目指してほしい」という言葉と具体的な仕事内容を拝見し、これまで培った総務事務や採用事務などの知識をベースに、より専門性の高い経験を積み、会社とともに成長したいと思い、応募しました。

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