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「巫」が名付けに使えるようになるので名前を考えてみた

「巫」が名付けに使えるようになるそうです。

更新日: 2014年11月28日

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この記事は私がまとめました

njip.fibさん

「巫」の字が名付けに使えるように

法務省は、人の名前に使える人名用漢字に「巫女みこ」の「巫」を追加するため、近く戸籍法施行規則を改正することを決めた。

きっかけは夫婦の不服申立て

法務省などによると、今回のケースでは、三重県松阪市の夫婦が「巫」を含む名前で新生児の出生届を市役所に出したところ受理されなかったため、津家裁松阪支部に不服を申し立てた

出典http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H15_W4A121C1CR0000/

「巫」の使用をめぐっては、北海道中頓別町役場が誤って出生届を受理した後、両親に訂正を求めたケースや、東京都北区に受理を求めた両親がいったん別の字に変更して提出したことを理由に、家事審判で認められなかった例もある。

「常用平易な文字」として受理へ

同支部は今年3月、「明らかに常用平易な文字だ」と判断して市側に受理を命じた。市側は即時抗告したが、名古屋高裁が8月に抗告を棄却し、確定した。

一方で、常用漢字追加の要望も強かった「玻(は)」をめぐる裁判では、名古屋家裁、名古屋高裁が「常用平易といえない」と判断し、一〇年に最高裁で確定している。

「は」で名前に使える字の選択肢が少ないので、玻が使えるとよかったんですけどね。

「巫」の意味

神につかえて舞いやお祈りをし、人に神の言葉を伝える女性、という意味です。

巫女の「み」を使った名前の例

本来は「巫女」でセットの読み方ですが、こちらの方がメジャーな読み方ではないかと思います。
説明も「みこさんのみです」で出来ますからね。

「巫女」の並びで見慣れた字なので、留め字として後ろに持ってくるよりも、前に持ってきた方がしっくる来るように思います。

巫織(みおり)

巫景(みかげ)

巫祈(みき)

巫紅(みく)

巫女さんをイメージする紅色との組み合わせ。

巫琴(みこと)

命(みこと)にもかけています。

巫咲(みさき)

巫郷(みさと)

巫鈴(みすず)

巫月(みつき)

神秘的なイメージの「月」と組み合わせました。
7月の「文月」と同じ読みで「ふづき」もいいと思います。

巫悠(みゆう)

「ゆう」の字は色々ありますが、「悠久」の悠を使ってみました。

巫雪(みゆき)

巫女さんの白のイメージを「雪」で表現。

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