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人間以外のありえないものと結婚しちゃった人達

犬や猫の動物、更には建造物と結婚してしまった人達をまとめてみました。

更新日: 2014年12月01日

rainshineさん

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木と結婚した男

自然保護に熱心なペルー人俳優リチャード・トレス氏がブエノスアイレス(アルゼンチン首都)中心部の公園で樹木との結婚式を挙げた。純白の花婿衣装に身を包み空色の某氏をかぶったトレス氏が花嫁にブーケを手渡し永遠の愛を誓った。木と指輪を交わした。

結婚式は、環境保全を広くアピールすることが目的で開催された。「皆さんに、僕を見習って、世界中に広がっている人間が生み出した環境問題にもっと注意を向けて欲しいと思います。」と、リチャードさんは話した。

橋と結婚した女性

オーストラリア・シドニー在住のアーティスト、ジョディ・ローズさんはこのほどフランスで、愛する夫とともに結婚1周年を祝いました。彼女の夫は南フランスのセレにある橋「ポン・デュ・ディアブル」。彼女はなんと“橋”と結婚式を挙げたのです。

ローズさんは、この10年間世界中を飛び回り、マイクで様々な橋のケーブルの振動を録音し、実験的な音楽の作成にそれを利用してきたそうで、つまり、彼女はずっと、橋と親密な関係にあるそうです。

理想の彼(橋)との結婚式当日は、ジュディさんはウェディングドレスに身を包み、ブーケを手にして、愛する夫のために短い誓いの言葉まで用意したそうです。十数名がこの結婚式に出席し、その中には橋の近くの町の町長さんまでいたそうです。

あくまでシンボル的な結婚で、もちろん正式な結婚ではないそうで、戸籍上、橋は当然ながら、ジュディさんも独身だそうです。

犬と結婚した女性

犬と結婚させられたのは、インドのジャールカンド州に住む18歳のマングリ・マンダさんだ。可愛らしい女性で、彼女と結婚したい男性ならごまんといそうな感じだ。しかし彼女は呪いを解くために、犬と結婚する必要に迫られたのである。

村の長老たちは「マンリさんの人生には不幸が待ち受けており、人間の男と結婚することは家族の崩壊を招き、ひいては村に災いをもたらす」として、迷子の犬と結婚することによってのみこの悪運を取り除くことができると忠告したのである。

村の慣習によれば、今回の結婚がマングリさんの人生に実質的な影響を及ぼすことはなく、犬との婚姻関係を保ったまま、人間の男性と結婚することができるそうだ。

犬と結婚した男性

オーストラリア東部のトゥーンバのローレルバンク公園で、ジョセフ・ギソと、ゴールデンレトリバーのハニーは結婚式を挙げました。

ジョセフとハニー。散歩中に同じ公園で結婚式を挙げていたカップルを見て「僕らもあんな風になれたらいいね」と言ったのがプロポーズとのこと。ハニーが何も言わなかったので「Yes」と解釈したそうです。

式にはこのカップルの親しい友人や家族30名ほどが参列し、植物園でもあるローレル・バンク・パークで夕方に行われたそうです。信仰心の篤いジョセフさんは、もうハニーとの生活は責任ある形をとらないと罪悪感でいっぱいになったとのことです。

あくまで2人の関係は純粋な愛であり、性的なものはないとしています。

猫と結婚した男性

ドイツで宅配ドライバーとして働くウーヴェ・ミッシェルリッヒさん(39歳)は、飼い猫のセシリアとの結婚式を挙げた。セシリアは、彼が10年前にバルト海のリゾート地で拾ったメス猫だ。彼はセシリアと出会い、恋に落ちたと話している。

ワニと結婚した市長

メキシコ南部の小さな漁港の町で、人々がちょっと変わった結婚式を盛大に祝ったとして話題を呼んでいる。新郎は市長。しかし相手はなんとメスのワニだというではないか。

世界の人々の度肝を抜いたこの話、実は漁業の町として栄えたこの土地に伝わる大切な行事で、市長がメスのワニを妻に迎えると水揚げ量、漁獲量が高くなるとして古くから親しまれてきた祈願祭のようなもの。

挙式費用、パーティ、花火まですべてが市の予算で行われ、市民から参加費を徴収することはない。ロハス市長は大人の腕一本分ほどのサイズであるそのワニを「僕の若いプリンセス」と呼び、大切そうに抱きながら音楽に合わせて踊っていた。

抱き枕と結婚した男性

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