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R-1ぐらんぷり2015に人型ロボット「ペッパー」が出場

2015年のR-1ぐらんぷりにソフトバンクのCMでおなじみのペッパーが出場することになりました。同大会としては初めてのロボットの出場として話題となっています。

更新日: 2014年11月28日

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tsuzukiasさん

初めてのロボットの出場

家庭向け人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が28日、ピン芸人日本一を決めるコンテスト「R-1ぐらんぷり2015」(関西テレビ・フジテレビ系)に出場することを表明した

Pepperは「まだまだ能力的に芸人の皆さんに及びませんが、皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります」と謙虚に意気込んだ。

東京都内で行われた同大会の開催発表記者会見に出席したペッパーは、ピン芸人たちのセンターに位置取り、「よろしくお願いします」と落ち着いてあいさつし、他のピン芸人を圧倒していた。

出場する”ペッパーとは”

Pepperは自分の判断で動くことのできるロボットです。

ペッパーは人工知能(AI)を搭載する120cm程度の人型ロボット。喜びや悲しみといった感情を数値化し、感謝されたことは「良いこと」、叱られたことは「悪いこと」として学習していく。

人ではなくロボットとしての笑いにこだわり、「発声の不自然さもよさとしてとらえた」(高橋氏)。歌舞伎のしぐさでは、手の振りから回転スピードまで、細かな点も徹底的に配慮した。ロボットゆえに、笑いを生む「間合い」を調整するのも一苦労だった。

日本語では4500ほど感情を表す言葉ある。それを全部理解しているわけではないが、かなりいろいろな表情や声のトーンを理解する。

R1ぐらんぷりとは

年1回、関西テレビとフジテレビの共同制作で放送されている吉本興業主催のピン芸人コンクールである。

2010年度の第8回大会から東洋水産が冠スポンサーに付き、大会名も「東洋水産PRESENTS R-1ぐらんぷり」に変更。

ピン芸人で誰が一番おもしろいかを決める大会であり、同じ吉本主催の若手漫才師のコンクール・「M-1グランプリ」の成功に続く形で開催された。タイトルの「R」は本来落語を意味しているが、落語に限らず「とにかく面白い1人芸」を披露することがルールとなっている

R-1ぐらんぷり過去の優勝者

やまもとまさみ

やまもとは元々、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンらが所属するマセキ芸能社に所属していたが退社して現在の佐藤企画に所属

キャラになりきって一人でその場面を描き出すコントを得意とする。

一人コントのパイオニアとして演じるキャラクターは数多数。芸人のみならず、映画や舞台でも活躍する。趣味は子育て。

三浦マイルド

優勝した『R‐1』では、自身の出身地・広島の方言の講座と、実体験を元に作った道路交通警備員にスポットを当てたネタを披露。

大会ではピン芸人のスギちゃんとキンタロー。に注目が集まっていたが「『見とけよ』って思ってた。終わって『すごかったな』って言わせたかった」と強いライバル心があった

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