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どうしても乾く・乾燥肌の保湿対策   冬編

保湿美容液やクリームを重ね付けしても解消できなかった乾燥肌の保湿対策をまとめました。

更新日: 2014年12月12日

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この記事は私がまとめました

goldbar777さん

湿度が60%以下に下がると肌が乾燥する

肌にいい湿度は65%~75%と言われています。
そして、肌が乾燥してしまう湿度とは・・・60%以下。

10月は9月に比べて平均湿度は15%近く下がります。
11月になると東京の平均湿度は60%あたりを推移。

春~秋のスキンケアでは頬が乾いて痛い

外気やエアコンの乾燥にも耐えられるスキンケアはバリアー的な保湿。
そして、肌本来の潤いを逃さないクレンジング。

洗顔はやり方次第でうるおいキープ

クレンジング剤は脱脂力が弱い物を選びます。
クレンジングフォームは洗ったあとつっぱらないもの。クレンジングミルクやクレンジングクリームも落とした後さっぱりするものは避けます。

安価な業務用のジェルパックも、クレンジング代わりにたっぷり使うと意外なほどメイクが良く落ちて、落とした後の肌がもちっとします。

ダブル洗顔をしたくないときは、クレンジングクリームやオイルをこすらないようにティッシュオフした後、低刺激の化粧水をコットンにたっぷり含ませてそっとふき取ります。
洗顔方法をこの季節だけ変えるのも一計です。

クレンジングミルク/クリームは、数あるクレンジングの中でも水分の割合が多く、テクスチャーがなめらかで肌の上を滑らせやすいので、摩擦を軽減できます。

さらに、界面活性剤や添加物といった肌への刺激となってしまう成分の入っている量が少ないので、他のクレンジングに比べると洗浄力は劣るものの肌への刺激は少ないのです。

繰り返しますが、クレンジングミルクやクレンジングクリームの中にも洗浄力が強めのものもあります。
刺激を感じたらもったいないですが使うのをやめた方がいいでしょう。

お肌のきれいな方から教えてもらって使い始めました。

アイメイクはアイメイク専用クレンジングで落としています。

500円玉大ほどを手に取りお肌になじませて、滑りが悪くなったら顔をティッシュで押さえます。
(この時にティッシュで拭きとると顔に刺激がありすぎるように感じました)

コットンに水道水か精製水を含ませて2枚に裂いて両手に持ち残ったクレンジング剤を優しく拭き取ります。

これをもう一度繰り返して洗顔はしません。

※製造中止ですが、まだ一部のネットショップで取り扱いがあります。

洗顔するときは絶対に顔をこすらない!

汚れやメークを完全に落とそうとして、ゴシゴシ洗いをしていると、肌のバリア機能をこわして、肌の乾燥がすすみ小じわの原因になります。

コットンは肌当たりがソフトなものを

たっぷり使うものなのでお手ごろ価格で惜しまず使えるものがベスト!

ミストとして使うのは、水分が蒸発するときに肌の水分ももっていかれてしまう、とのこと。
ふき取りオンリーでの使用がおすすめです。

美容液は機能・クリームは機能と保湿の半々で選ぶ

保湿の効果をうたう美容液をつけたそばから乾燥していたのが以前の悩みでした。
美容液に保湿の役割を期待できなくなる季節は、ハリやリフティング効果のあるものを選ぶように。

クリームも単品では乾燥に歯が立たないので、ファーミングやリフティング効果があるものを使います。

保湿に特化したアイテムを併用することで、美容液とクリームの効果がきちんと発揮されている実感があります。

化粧水と美容液、クリームのケアだけでは肌が乾く女性たちが着目したのはオイル美容

ホホバオイルで全身お肌しっとり

以前はちょうどよかった化粧水をつけても肌が乾くな、というときはホホバオイルを数滴肌になじませてみて。
つけたてはべとつくかもしれないけれど、しっとりが長続きします。
ホホバオイルはボディケアはもちろん、頭皮マッサージにも使えます。


※初めて使う方はパッチテストをおすすめします。

ホホバオイルはリーズナブル

馬油で半年、馬油とホホバオイル併用で半年、肌荒れを繰り返していたのもすっかり治まり、肌のきめが整ってきました。シミ、小じわ、毛穴なんて年齢的な問題が解消されたわけではありませんが、目立たなくなってきました。

無印のホホバオイルもお値段お手頃です。手に入れやすく、テスターで試せるので初めて使うのに最適かもしれません。
馬油も潤ってよいのですが、匂いに好き嫌いがあるかもしれません。

ミランダ・カー愛用のココナッツオイルも万能選手!

顔や全身の保湿や、髪の乾燥にも使えます。べとつきが少なく、すっと浸透するのが特長です。

香りが苦手な場合は分留タイプという香りを取り除いたものもあります。
分留タイプのオイルは低温でも固まりません。






※化粧品グレードのココナッツオイルの方が食品のココナッツオイルよりもスキンケアに向いています。
初めて使う場合はパッチテストをおすすめします。

天然オイルには美容効果が高いものも

保湿だけではなく、皮膚の再生を促す効果があるといわれています。
ローズヒップオイルを使い始めてから、肌のハリが増しました。

ローズヒップオイルとボリジオイルはアンチエイジングの効果が期待できますが、紫外線に反応するので日中は使用できません。
一日一回の使用でも効果はありました。
また酸化が早いので購入は少量ずつが望ましいです。

※初めて使用する方はパッチテストをおすすめします。

ヴェレダのワイルドローズヒップオイルはカプセル包装なので開封して一度に酸化する、という心配がありません。

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