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「マッサン」「リタ」が愛した場所を尋ねる旅~北海道編~

2015年1月より朝ドラ「マッサン」の北海道編がスタート。マッサンのモデル「竹鶴政孝」、エリーのモデル「リタ」が愛した北海道の場所、お店、またはふたりの事がよくわかる施設等々まとめてみました。

更新日: 2015年01月27日

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sakusaku_sunさん

ニッカウヰスキー北海道工場

小樽聖公会

スコットランド出身のリタは、英国人の宣教師がいたこの教会をしばしば訪れた。礼拝堂の道産材を使った長椅子などはほぼ当時のままで、屋根の鐘楼も変わっていない。現在の司祭は「リタさんは礼拝の後、ゆっくりお茶を飲んで英語での会話を楽しみ、日本語も上手だったそうです」と教えてくれた。

米華堂

リタは28年(昭和3年)創業の洋菓子店の米華堂(花園1)にも、よく顔を出し喫茶スペースで紅茶とアップルパイを頼んでいた。2代目の八木光子さん(80)は、夫の母親から聞いた昔話を思い出し「いつも1人で来ていたそうです。静かで気品のある人だったと聞いています」。甘酸っぱい余市産のリンゴを使ったアップルパイは当時とほとんど同じレシピで今も店の看板商品だ。

小樽中央市場

政孝は小樽市内に点在する市場によく来ていた。中央市場(稲穂3)で精肉店を営んでいた中瀬稔さん(70)は「堂々としていたが、偉ぶることはなかった。注文された肉を切っているうち店先からいなくなり、別の店を回っていたのを覚えている。自分の目で品定めする人だったのでしょう」。

おたる大和家本店

「おたる大和家本店」のたくあん巻きが好物で、「『これがうまいのじゃ』とぼりぼり食べていた」そうだ。

小樽 洋菓子店「館 ブランシェ」

1936年(昭和11年)創業の小樽の老舗洋菓子店「館」の味を引き継ぐ「館ブランシェ」(花園1)は、NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルになった竹鶴政孝、リタ夫妻ゆかりのデザートを再現し、発売した。

政孝の好物だった同店の前身の「館」のシュークリーム(1個80円)と、リタのレシピノートに残されていたアップルタルト(1ホール直径16センチ、1800円)。同店のベテラン洋菓子職人らが10月以降、政孝の親戚から当時の話を聞くなどして試作を重ねてきた。

マッサンゆかりの町 よいち情報館

NHKの連続テレビ小説「マッサン」応援推進協議会は22日、モデルになったニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝とリタ夫妻の足跡などを紹介する「マッサンゆかりの町 よいち情報館」を後志管内余市町黒川町3に開設した。

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