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この記事は私がまとめました

lilly4633さん

肩書きをいうとこんな感じ。

テレビで観たことがある人も多いかと思います。

博物学者・図像学研究家・小説家・収集家・神秘学者・妖怪評論家・翻訳家・タレント

いろんなジャンルにわたって活躍されています。

テレビにも出演され、学者でありながらバラエティにも多数出演されています。

その中でも一番有名なのが・・・

「生きていく上で何の役にも立たないムダな知識、しかし、つい人に教えたくなってしまうようなトリビア(雑学・知識)」を視聴者からの一般公募により、本番組でトリビアプレゼンター(司会)を務める高橋克実と八嶋智人がVTRにて紹介し、品評会会長のタモリを筆頭にゲスト品評会員らが品評していく。「trivia(「トリビア」)」とは「雑学・些末な」という意味である。

(Wikipediaより抜粋)

豊富な知識はこの番組でも活かされ、面白いコメントをしてくれていました。

そんな荒俣さん、、数々の伝説も持っていらっしゃいます。

「今まで書籍に費やした費用は約5億円」

「世界大博物図鑑」の資料として博物学の古書を購入し、1億4000万円の借金を背負うが、「帝都物語」で得た印税1億5000万円で返済。

「世界大博物図鑑」編纂時、平凡社に「アラマタルーム」があり、部屋は本が散乱しており、床には1冊250万円もする本が転がっていた。

・小学生の頃から、海で生き物を採集・観察することが好きだった。

・生物はすぐにいなくなってしまうため、トイレに行っている暇がない。

・ある時、我慢が出来なくなり「これは水洗トイレの中に入っているのと同じじゃないか」と思い、やってみた。

・すると、できた。

※ちなみに2・3年前にも海でウンコをしている荒俣氏。この時に自分のウンコがなかなか切れないことに気づく。これは水の浮力がなせる業であり、なぜ金魚のフンが長いか、という謎が解けたという。

・風呂に入らないため、朝になると体がかゆくなる。

・ふと窓の外をみると、公園でスズメがチュンチュン砂浴びをしていた。

・「これだ!」と思い、砂で体を洗ってにおいをとり、水飲み場の水で体に付いた砂を洗い流していた。

・自分は漫画とか魚とかウニが好きで、誰も振り向いてはくれない。

・これで生きていくには、自分がしっかりしていないといけない。

・ということで、世の中の幸せをあきらめる、という結論に達した。
(世の中の幸せ = お金持ち、モテること、おいしい食べ物 etc)

中学3年のとき、当時ハマっていた『世界恐怖小説全集』の翻訳家・平井呈一氏に手紙を書き、弟子入りする。

・平井氏から「非常に珍しい子だ、弟子にしてあげよう」といわれ、また「欧米の方がお化けの研究が進んでいるから洋書を読め」と勧められると、そこから英語を猛勉強しはじめる。

・また平井氏からは「これやるんだったら、普通の幸福は諦めなさい。結婚するとか恋愛するとかっていうのは無理だ」という風にいわれたので「わかりました。こっちの方を選びます」と返事をしたという。

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