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映画「GONE GIRL(ゴーン・ガール)」のモデルになったスコット・ピーターソン事件まとめ

デビット・フィンチャー監督の「GONE GIRL(ゴーンガール)」 原作の小説は2002年のクリスマス・イブに実際にアメリカで起きた事件を元にしているそうです。話題の映画のモデルとなったスコット・ピーターソン事件についてまとめました。

更新日: 2014年12月23日

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かげとりさん

奥さんを殺したのはあなたですか?

『ゴーン・ガール』 (Gone Girl) は2012年発表のギリアン・フリンによる同名小説を基にしたアメリカ合衆国のミステリー/スリラー映画である。

画像はYOUTUBEより

しかし原作の小説は実際に起こった事件を題材にしています。

このストーリー自体はですね、アメリカで実際にあったことが元になっていますね。

スコット・ピーターソン事件っていうのが2002年にあってですね。これ、うちの近所だったんですけど。バークレーっていう所なんですけど。

スコット・ピーターソン事件とは?

1972年8月。カリフォルニア州サンディエゴ。スコットは父アーサー・アンダーソンと母ジャクリーンとの間に5人の息子の末っ子として生まれる。

スコットの父親アーサーは事業家であり、母親のジャクリーンもブティックを所有するなど裕福な家庭で幼少期を過ごした。

そうして彼は地元の高校を卒業後、カリフォルニア・ポリテニック州立大学に在学中、ウェイターとして働いていたカフェで知り合ったレイシーと1997年に結婚した。

結婚後、料理が得意な妻レイシーと共に開いたレストランは成功する。

2人はレストランを売却し、カリフォルニア州モデストに移り住み、そこでスコットは化学肥料のセールスマンとして働いていた。

妻レイシーの失踪

2002年12月24日。クリスマス・イブ。カリフォルニア州モデスト。釣りに出かけていたスコットが帰宅すると妻レイシーの姿はなかった。

当時レイシーは妊娠8ヶ月。生まれてくる子供の名前はコナー。

クリスマス・イブに事件は起こります。

警察による徹底捜査が行われるにも関わらず、レイシーを見つけることはできないでいた。

そんな中、警察はある一つの疑惑を抱くようになる。

夫のスコットが犯行に関わっているのではないか?

捜査に協力するなか、気さくに振る舞うスコットに対し、警察は疑いを持ち始めていたのだった。

レイシーの捜索に行き詰まった警察はスコットを有力な容疑者として捜査することになる。

そして捜索からおよそ4ヶ月。レイシーは意外な姿で見つかることになった。

レイシー・ピーターソン殺人事件

2003年4月13日。サンフランシスコ湾東側に首のない女性の遺体とへその緒が付いた胎児の遺体が発見された。

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