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ロボット、サイボーグ、アンドロイドの微妙な違いのまとめ

ロボット、サイボーグ、アンドロイド、ヒューマノイド、ミュータントの違いをまとめてみました。

更新日: 2014年12月02日

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この記事は私がまとめました

▶︎ はじめに

ロボットとサイボーグは科学用語で、アンドロイドはSF用語だそうです。

▶︎ ロボット

ロボット(robot)は、人の代わりに何等かの作業を行う装置、もしくは、「人や動物のような」機械。

ある程度自律的に連続、或いはランダムな自動作業を行う機械。例・産業用ロボット、軍事用ロボット、掃除用ロボット、搾乳ロボットなど。

人の代わりに作業を行う装置の場合、ある程度の工程なり手順なりを自動的かつ連続的に行う物がロボットと呼ばれ、単一の動作を行う物や、絶えず人間が操作をする必要がある装置、ブルドーザーやショベルカーなどの操縦者が搭乗する必要性があるものは基本的にロボットとは呼ばれない。

手動操作であっても、人の形をした機械装置であればロボットの範疇に含む場合もあり、パワードスーツなどを含めた「人の形をした乗り物または作業用機械」についても同様に、一般的にはロボットと呼ばれている。

昨今ではコンピュータ言語によるプログラムやソフトウェアも、ロボットとして扱われることがある。

▶︎ サイボーグ

サイボーグ cyborg は、「cybernetic organism」の省略形で、「改造人間」と訳されています。

体の一部を人工的な機器で置き換えた人間のことです。

義足のランナー、オスカー・ピルトリウスは広義にはサイボーグ。

具体例として、人工臓器などの人工物を身体に埋め込むなど、身体の機能を電子機器をはじめとした人工物に代替させたものがある。

日本では漫画『サイボーグ009』の出版以降、一般に知られるようになったため、人間や動物が身体機能の補助や強化を行った場合を言うことが多い。

例えば映画『ロボコップ』はサイボーグである

『仮面ライダー』から『仮面ライダーZX』まで。主人公たちはもとより、敵組織の怪人たちも一般に改造人間として設定されている。

現在、サイボーグ技術と呼ぶことができて、程度の差こそあれ実用化に達しているものには、ペースメーカーや人工心臓、筋電義手、人工内耳、人工眼(眼球・網膜・視神経などの代替)などが挙げられる。

▶︎ アンドロイド

アンドロイド androido は、「andro(人間)+ido(~に似たもの)」で、「人造人間」と訳されています。

アンドロイドは、外見が区別がつかないほど人間に似ているロボットのことです。

異性に対して恋愛感情を持ち、他人の感情を理解した行動を散ることが出来る。(例、アトム(鉄腕アトム)

アンドロイドが「外見が人間と区別がつかないほど似ているロボット」と考えると、鉄腕アトムはアンドロイドとロボットの中間かもしれません。

映画『ターミネーター』はアンドロイドである。

▶︎ ヒューマノイド

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