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未来の絆創膏!?最近の医学の発展がワクワクする件

塗る絆創膏に、すぐに作れる義手、骨折を早く治すギプスなど未来の医療製品が徐々に現実のものとなり始めています。

更新日: 2014年11月30日

蜜柑丸さん

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◆医学の進歩は素晴らしい

難病への治療法、怪我、精神面のケアなど多くの範囲に渡って研究が行われています。

その中から将来使われるようになるかもしれないワクワクするような物をご紹介します。

・塗るだけで固まる絆創膏

現在の貼るタイプの絆創膏よりも早く血を止めることができます。

現在開発が進められている「VetiGel」と呼ばれるゲル状物質は、ケガ部分や体内の傷にも塗るだけで血液の凝固作用を高め、傷口をふさぐ効果を備えている

塗ってから15秒以内に傷口周りにある組織と同化し始め、血の流出を減らし、傷を封印

「われわれのゴールは、どの救急車でも、どんな兵士のベルトからでも、お母さんの財布からでも取り出せ、多くの人が手軽に使えるようにすることです」

ケガに塗るだけで出血が止まる未来の絆創膏『VetiGel』がSUGEEEEEEEE blog.esuteru.com/archives/79514…  ゲームの回復アイテムみたい…と思った私はゲーム脳ですハイ

ケガに塗るだけで出血が止まる未来の絆創膏『VetiGel』がSUGEEEEEEEE blog.esuteru.com/archives/79514… 消毒用のジェルを塗ってその上から絆創膏 ってのが、下手すりゃ消毒してこれやるだけでよくなるのか。

一部グロテスクな部分があるので、苦手な方は注意。

・骨折がすぐに治るギプス

右足3週間ぶりにギプス外してお風呂入っていいって言われたから右足洗ってたらお風呂が世紀末でした

超音波を出す装置とともに使用して骨折を早く治すのだとか。

このギブスはトルコの工業デザイナー、デニズ・カラサヒンがデザインしたもので、3Dプリント技術により骨折した部分にぴたりとフィットするよう作られている

完成したギプスは3ミリの厚さで、重さも500グラム以下だという

・3倍早く固まる血小板

上記の絆創膏とは違い、人工の血(血小板)を注入して止血。

「Super-Mimics(スーパー・ミミック)」と呼ばれる合成血小板を血液中に注入すれば、傷口の止血速度を劇的に早めることが可能になる

スーパー・ミミックを使用すると、肺周辺の血管で微小な血栓が増加してしまうことが判明

まだまだ課題はある。

・3Dプリンターを使って義手を作成

既に多くの場所で使用されており、子供から戦場に暮らす人々の生活を改善します。

オーダーすると100万円以上する義手や義足は樹脂素材で数千円で作ることができます

米フロリダ州で、生まれつき右手の大半が欠損している6歳の少年のため、3Dプリンターで義手が作られた

2014年7月のこと。

ある企業が6時間ほどで製作できる安価な義肢を開発し、彼らに救いの手をさしのべようとしている

内戦の続くスーダンでも3Dプリンタで作成された義手が使われています。

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