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Fuhiroさん

学名でメガララ・ガルーダ(Megalara garuda)と名付けられたこの新種は「ハチの王様」と言えると論文の著者らは話す

2011年インドネシアで凶悪極まりない、巨大スズメバチ発見!!!

Megalara garuda
ギングチバチ科ケラトリバチ族のハチ
2011年に、インドネシアスラウェシ島で発見
体長 ♂3.3cm ~ 最大6.35cmは誤報か?

生きた個体が見つからず、以前謎多きハチ

写真は雄の頭部

2011年、カリフォルニア大学デービス校の昆虫学教授でボハート昆虫博物館 (Bohart Museum of Entomology) 館長でもあるリン・キムジー (Lynn Kimsey) が、インドネシアスラウェシ島の南東半島部、南東スラウェシ州のメコンガ山地 (Mekongga Mountains) で発見した

体長が3センチ以上あるこの黒いハチは謎に包まれている。これまでに見つかった標本はすべて死んだ個体なのだ。

「このハチの生きた姿を見た研究者がいるかどうかわからないが、とにかくとても奇妙な姿をしている」と話す。「この種が属する(ケラトリバチ)亜科の中でも極端な形だ」。

■超巨大スズメバチ??? しかしその後・・・・

雄バチの体長は 3.3 cmで、前脚とほぼ同じ長さにもなる長大な大顎をもつ

小型のハチとの比較写真から、当初6cmmを越える!!!と報じられ、世界を震撼させた。しかし、その後3.3cmと下方修正されようだ。

世界最大のスズメバチは、日本のオオスズメバチ。
体長 27-40mm
下のメガララ・ガルーダとはおよそ実際のサイズ
比率になります。

どうやら、全長では世界記録こそ逃しものの、顎の大きさや、姿のインパクトは依然チャンピオン級。

■メガララ・ガルーダ その名前の由来

メガララ・ガルーダという学名は、ヒンドゥー神話に登場する半人半鳥でインドネシアの象徴となっているガルーダに因む。

ガルダ(梵語:गरुड Garuḍa)は、インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥…
蛇・竜のたぐい(ナーガ族)と敵対関係にあり、それらを退治する聖鳥として崇拝されている。

ガルーダの木彫の頭部

ガルーダには、様々なカラーバリーションがある。
白、赤、緑、そして黒もある。

迦楼羅は、インド神話の神鳥ガルーダに由来する鳥頭人身に翼を持った異形の神で、 仏教に取り入れられた際に釈迦如来や千手観音の眷属である二十八部衆や八部衆として信仰されるようになった。

迦楼羅天がさらに変化して、烏天狗になったとも言われている。

■メガララ・ガルーダが登場する動画

近年発見された、他の新種動物とともに、紹介されています。メガララ・ガルータは一番最初に登場します。

■その他の【おもしろ神動物・動画】

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