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あなたは大丈夫!?体にピッタリな服は、冷えの原因だった!

冷え性に悩んでいる人は本当に多いです。冷え性になってしまう原因に、女性ホルモンの影響や無理なダイエットが要因となっている事が多いのですが、それだけではありません。寒くなってくると服を着込んだりしますが、ぴったりした服は逆に体を冷やす原因となっていることがあるのです。

更新日: 2020年01月15日

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ilabjpnさん

冷え性に悩んでいる人は本当に多いです。冷え性になってしまう原因に、女性ホルモンの影響や無理なダイエットが要因となっている事が多いのですが、それだけではありません。寒くなってくると服を着込んだりしますが、ぴったりした服は逆に体を冷やす原因となっていることがあるのです。

■ 何気ない服装が冷えの引き金に

女性なら、ぴったりとしたファッションで細身に見せたり、真冬でもミニスカートなどで足を出したりと、そんなファッションが魅力的に思えるでしょう

また、男性なら、真冬でも寝るときはTシャツ1枚などの人も多いと思います

しかし、こんな何気ない服装が、冷え性への引き金になってしまうのです

■ 体にぴったりとしたファッションは体に悪い

ぴったりとした洋服や、ガードルなどの体を締め付ける下着は冷え性の原因になります

体を締め付ける服装を身に着けていると、血液の循環が悪くなってしまいます。そのため、冷え性の原因となってしまうのです

ハイヒールや、足に圧迫をかけるようなデザインの靴も同様です。体を締め付ける服を着ている場合と、ゆるめの服を着ている場合とでは、体温の上昇に違いが出るという報告もあります

■ 下半身の露出が多い服装もNG

寒い冬に、スカートにストッキング、そして厚手のコート姿はよく見かける服装です。でも、これでは「頭寒足熱」とはまったく逆の「頭熱・足寒」スタイルとなっています

いくら上半身を温めても足元から体は冷え続けています。下半身冷えが全身の不調を引き起こしてしまいます

体の血液は、重力の影響で約70パーセントが下半身に集中しています。足冷えで、血流が悪くなれば全身に回る血液の量も少なくなってしまいます

■ 空気の層を作ろう

そこで、胴体部分の保温のため衣服と皮膚、衣服と衣服の間に空気が入る層を作り、温まった空気を逃がさないようにするといいそうです

たとえばお布団のように空気を含ませることで、その空間に体の熱で温もりを保持していけます

インナーも少しゆとりのある物を選び、伸縮性のあるものがいいです。さらに空気を含みやすいウールなどは最適です

■ 暖かさを逃さないために

熱は下から上に行く性質があるため、それを有効に活用すると、いつまでも体がぽかぽかと温められた状態を保てます

靴下やタイツ、もしくはパンツは暖かい素材の物を選び、空気の層を作りながらも外気との距離を保ちましょう

熱は上の方に逃れようとするので、上半身はより熱がまわりやすい軽いニットなどがお勧めです。首の方に熱が逃げてしまうので、マフラーやスカーフを巻くと熱を逃がさずに体をポカポカに保てます

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